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良い (4.5)

妖怪に襲われ声を失った夏目が関わることになるのが文字を読めないヒダカなのがなんとなく面白い。終盤では停電で視界さえ奪われるし今回の夏目はとことん無力。でもそんな夏目の周りには斑や藤原夫妻、中級妖怪、西村などもいるしとても賑やかに支えられている。だからこそ物寂しい谷で夏目が来ただけで賑やかと喜ぶヒダカが目立つ
賑やかなことは多分好きと言ったレイコが再び訪れることがなかったのは何でかねぇ…?結局彼女は人とも妖怪とも繋がりを持てない人だったということか

中盤で夏目は友人帳を手放すことで手に入るだろう平穏な日々を考えるけど、友人帳を見てため息を付いたり、家に入る時に振り返る描写を見ると友人帳を持っていることで繋がれる妖怪たちとの賑やかな日々を再確認したのかな?



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