今回は子供から見た大人、又は大人から見た子供という視点を意識させる内容だったような
真白は年齢的には高校生だけれど精神面は子供に近い。だから名雲は彼女に対して偉ぶれるのだけど、真白は名雲の探偵以外の面に対しても憧れを抱いていると言えるのかという点が描かれたね
あのバーでの遣り取りを見て憧れるかは兎も角として、真白にはまだ手が届かない会話劇であるのは確か
良いか悪いかはさておき、彼女には大人の世界に見えただろうね
クイズに答えなきゃ恥ずかしい写真が…!とはしょうもない話だけれど、そこでバラされるのはマキの過去
成人済で大人となった彼女にとって、子供時代の写真とは恥の対象なのかな
ならば、アズハは大人と子供の中間的存在かも。大学生とは真白から見れば大人に近いものだけれど、名雲から見ればあんな道具ではしゃぐ彼女は子供同然。真白には憧れの対象でも名雲は呆れる対象
だというのに、子供のような真白と接する名雲という大人を見て、彼の変化を理解する彼女は幾らか大人なのだろうと思えたよ