羊司がカナンに積極的なアクションを採る→カナンが盛大に勘違いして恥ずかしがる→更に羊司が接近する→カナンが「おのれ下等生物め~!」と叫びながら逃げる、という早くもお約束テンプレートが確立されていると感じられる構成は頭空っぽにして楽しめる感じがして良いね。というか、羊司の振る舞いに対して過剰に恥ずかしがってしまうカナンが可愛すぎるというか
それでいて、カナンの隠れた悩みだった何を食べても美味しさを感じられないという点に対し、羊司が何の気なしの行動で解決の道筋を付ける流れも良かった
これは本当に深く考えずに楽しめる作品と思えましたよ