碌に落語を知らん自分でも超大雑把にどんなもんかは知ってるから、其の寿限無一本で勝つというのは難しいなんてもんじゃ無いんだろうなきっと。でもそんなネタを如何面白く出来るのは芸や技も勿論だけど、こぐまの示した知って理解する事の重要性というのは、形は違えど享二が示した気働きとも共通するとこは有るのかも?どっちしても何事も知って経験するに越した事は無いって事だろうけどざっと纏めるなら。
んな訳で因縁の男に直接対峙するべく大会出場を決めた朱音だけども、口では言わずとも同様に因縁を向けるこぐまの想いにも応えられる事か。そんな件の男は彼なりに落語会を発展させようとしては居るようだけど、じゃあ何故に破門事件なんて矛盾する事を起こしたのか…。