そっか…素人の大会に出るって言うことは自分はプロではないということか。
まぁ朱音が出たい理由はそれよね。
最初受けてくれそうになかったこぐまが話聞いてくれたのも一生が審査員だからだよなぁきっと。
朱音の父親に良くしてもらってたわけだ。
寿限無はさすがに自分も聴いたことのある噺で好きでもあるんだけど、だからこそ難しいわけか。
オチも解ってんだもんな。
最初のオチが寿限無が名前の長さゆえに亡くなってしまうというのはどっかで聞いたことがあったかもしれない。
同じ理由で可楽杯に来る人間が落語に詳しく、噺自体も知ってるどころか話す事もできて、練習のために一流の噺家の噺を聞いているから笑わせるのも難しいし、予選からの本戦で二度やるとなると尚更ってのも深い。面白い。
ナレーションで進む噺は確かに聞いたことないかもだ。
時代背景まで深堀りすることでリアリティが出るのかもしれんね。聞き手がそれを知らないかもしれないけれども。
寿限無という有名なお題で大会に出る朱音、余談だけど寿限無はマリオに出て来るキャラクターで知った勢だった
落語をやる上ではその時代背景を知る事も大事、ナレーション形式で伝えるこぐまの落語スタイルもまた新鮮だった。普段の姿と舞台での姿のギャップも印象的
こぐま兄さんが見た目の割に年長者だった。あかねじゃなくても間違えるわ。
素人の大会への殴り込み。寿限無という有名すぎるお題を与えられて新たなアプローチを習得していく。こぐまさんから学ぶそれぞれのスタイル。
寿限無ってとっても有名だよね~!
素人の大会に出る意味。新たなキャラの登場。
未だ朱音ちゃんの話は音、らしい。まだまだ課題はありそうだ。
こぐま兄さん、マジで舞台の上だと全然違うじゃないか!
ナレーションで進むのは確かに新鮮なものだ。それに対するこぐま兄さんの努力も凄い
可楽杯で物語が動くことに期待