まぁ犯行動機は全く分からんじゃ無いけど、とは言え幾ら何でも破門は横暴過ぎやろと思うとこだが、でも一生自身が掲げる落語という芸の信念を貫いて正直に居た結果が破門事件の真相だった、のかも?同様に他の一門に拾われ惨めに続ける道が有り乍らも師匠の元を去った親父もまた芸の信念を曲げられなかったのかも。兎も角全部納得出来た訳じゃ無いだろうけど、其れでも6年間ずっと求め続けた事件の真相を理解出来て、此れで朱音もやっと先に進めるってところかな。
そんな色んな波が起きた大会だったが其のうねりは更に大きくなりそうで、そういう意味では一生の目論見通りってとこなんかな。然しやるからには万事全力でとは言うものの一寸はっちゃけ過ぎやろ子弟揃って。