応援されるようじゃ真打として相応しくない。
それは納得の理由だ。
できなくて応援されるのはアイドルだけだ。
芸を極めるとはなんなのか、よくわかった。
で、後半芸を極めし者たちによる宴会。
メリハリのいい作品、長編後におふざけ回を入れるジャンプの伝統芸能まで極めてやがる。
一生の回答、もちろん芸の道を究める者として正しい側面はあるが、それで真打に上げないだけでなく破門にまでするか……。
あかねが信じた父の落語を、志ん太が信じた志ぐまの落語を、これからあかねが体現していく戦いになるんだろう
一方で、後半の打ち上げシーンでは、落語家は落語のスキルだけではなく芸能全般を身に着けることが肥やしになることが示唆されたのも興味深い
破門の理由、ギャグ盛り盛りの宴会、志ぐま師匠とあかね、密度の高い回だった。
ついに阿良川一生と対峙するあかねは父を破門した理由を聞く。一生の答えを聞きあかねは何と答えるのか?「よかったあなたが信念のある人で」と言うのだ。ヒリヒリするようなやりとり。あかねと師匠の阿良川志ぐまのやり取りも最高で志ぐまの人格者ぶりにいい師匠を持ったねえと
一生から明かされた破門の真実は未来の落語界を憂いてのことだった
志ん太の落語は今のあかねでも分かるほど枕が固く、ゆえに観客に応援されてあの歓声になったというのが破門の理由だった…そうは言っても一世一代の高座で緊張するなというのも無理だよなぁ…真打になる素質のある者は緊張してもそれを感じさせない最高のパフォーマンスができるということか
一生の「芸を極めし者は芸で客を惹きつけなければならない」という信念は尤もで他のあらゆるエンタメにも通ずるものだと思うし、これと志ぐまから聞かされた志ん太の「他の一門には弟子入りしない」という決断を通じて真打という目標への思いを新たにするあかねがとても良かった
OPで踊ってるのも芸人たる者どんな芸でも全力で、ということだったんだなぁ
それとあかね小噺の背景、まるで実写だった…すごい
おっとうの破門理由を問いただすあかね。純粋な力不足と言われ、否定しきれない姿が印象的。
一生師匠、むっちゃ厳しい人だけど信念のある人で好感度上がった。けど全員破門にする必要はなかったよなぁとも思う。
打ち上げシーンの温度差で風邪引いた。これ本編だよな?w
緊張感すごい。
「客に応援されるようじゃ真打にはなれない」、一生師匠の言っていることも理解できるしもっとも。だけどあかねは、それでも父のしん太の落語を一生師匠に認めさせようとした。
ほんとあかねちゃんってものすごくかっこいい。
落語家なんて笑点メンバー+数名くらいしか名前と顔が一致しない身としては現在どれだけの真打が存在しているのかすら存じ上げない。伝統芸能を守り後世に残す使命感が志ん太たちの破門の理由だということか。やり方は強引だがポリシーには納得できたのかな、あかねは。
答えは納得のもの。
父を破門にした理由、もっと引っ張るかと思ったけど明かされた
…でも厳しくない?って思うよね (それならそう言えって感じだし、あんたの匙加減で生活だって人生だってかかってるんだよ)
一生はもっともっと偏屈でとんでもなく性格の悪い爺さんかと勝手に思っていたけど、一応落語界の未来を見据えていた…のか?
やることがある (打ち上げ飲み)
背後から話しかけて「浮かない顔してるな」と言う享兄 (??)
かっぽれかっぽれ
応援と芸の関係、その通りすぎてぐうの音も出なかった
まいける兄さん能天気で好き
享二兄さん暴れすぎだろwww そして志ぐま師匠はキレるところがおかしいww
一生との対談、すぐにぶっこんだあかね。取材陣を全員外に出し二人で話したいと一生。志ぐまに聞いてこいと言われたかと開口一番言われたが、あかねは師匠は関係なく私が知りたいと言った。
父親の高座を見てどうだったと聞かれた、あかねはあれは真打の芸だと言った。しかし、心からそう言えるかと一生。客に応援されるのが真打の芸なのか?と一生。
落語以外の芸術にも言えることで、芸の後に応援が付いてくるのであって、応援が先立つものは未熟者であるといった。落語家を10人言える人も少ない、落語を見に行ったとなればさらに少ない。
多種多様なエンターテイメントがある中で一つの分野に客を集めるのは困難を極める時代。見た人を引き込む芸、圧倒的なパフォーマンスに客は熱狂する。文化を守るために一門の弟子にここまで非情な判断ができる男、阿良川一生。理由が気まぐれやパフォーマンスではなく文化を思ってのこと。でもあかねは父親の芸を認めさせると言った。一生もそれこそ望むところと呟いた。
ひかるの元に一剣師匠が来たけどなんだ?からしも古典落語で有名な師匠の名前を聞いていた。魁生になんであの嬢ちゃんのことを黙っていたかきいた一生。俺が聞くには芸だけだと一生。
あかねは器に足る資質かどうか。あかねは一生と話してから浮かない顔だと言った先生。阿良川まいけると言う兄弟子初めてしっかりみたな、やるべきことって飲み会かーい!!
こぐま兄さんのことをベアちゃんとよぶまいける。享二兄さん久しぶり、彼の言う通り、自分の成功を褒めてくれる人がいるから今日くらい忘れて楽しんだ方がいい。酒飲ませたらダメだよ!
踊るなら本気で踊れっていう志ぐま師匠に草、みんなで踊ってるの平和で良いなあ。落語の世界は厳しい世界だけど、だからこそ素敵な世界でもあるんだなと先生。
一生に破門にされた父親を持つスーパールーキー登場って感じかもしれないけどそのまま記事にはできないよなあ。
志ぐまと二人で話すあかね。落語を審査したうえでの破門騒動だろうと志ぐま、どんな理由があろうが破門騒動は納得できないと彼。師匠に破門にされたら廃業が普通だが、別の一門に入りなおして真打になった人もいるらしいが、志ん太は落語家である前に阿良川志ぐまの弟子でありたいですと言い、不出来な弟子で申し訳ないと彼は言った。あかねは昔の自分なら落語を続けてほしかったと言いそうだが父親の気持ちが少しわかると言った。志ん太が師匠のことを慕っていたのはわかっていた、師匠の芸を継承したいと。師匠を尊敬していたことがよくわかる、だからこそ強くなる気持ちもある。
これからもあかねは志ぐまの元で真打を目指す長い旅路を駆け抜けていくのだろう。あかね小話はまいける兄さんと、彼はもはや大道芸人レベルで芸を身に着けてて草。
言ってることはよくわかる? 阿良川の真打に相応しくないと、どうして破門なのかまったくわからない。二ツ目を続けても、高みに達することはないということなんだろか。
理由を言ってやればよかったのに、とは思うけど言えば内圧が消えちゃうみたいな。
楔が育って同年代を刺激する。そういう人間ドラマこそ芸なのかもしれない。
正直現実の落語家は笑点メンバーぐらいしか分からないので、まぁ一生の言い分も分かる でも破門はやりすぎ
一生ニッコニコで草
取材したい半分、退席で助かった半分
え、気付いてなかったのか?
あかねが成長すればするほど当時の父親の駄目な点が見えてくるの辛い
普通に聞き耳たててるのは止めろよスタッフ
学生大会はまぁ勧誘の場でもあるよねそりゃ
まいける兄さん
OPの伏線回収
まぁ犯行動機は全く分からんじゃ無いけど、とは言え幾ら何でも破門は横暴過ぎやろと思うとこだが、でも一生自身が掲げる落語という芸の信念を貫いて正直に居た結果が破門事件の真相だった、のかも?同様に他の一門に拾われ惨めに続ける道が有り乍らも師匠の元を去った親父もまた芸の信念を曲げられなかったのかも。兎も角全部納得出来た訳じゃ無いだろうけど、其れでも6年間ずっと求め続けた事件の真相を理解出来て、此れで朱音もやっと先に進めるってところかな。
そんな色んな波が起きた大会だったが其のうねりは更に大きくなりそうで、そういう意味では一生の目論見通りってとこなんかな。然しやるからには万事全力でとは言うものの一寸はっちゃけ過ぎやろ子弟揃って。
観客に同情されて応援される落語家はダメ、厳しい所はあるもののそれだけ一生は落語に対して情熱を持っているんだなと思った。落語家は芸人であり他の芸が出来てナンボ、酒を飲んで人が変わる享二に笑った
破門されても別の場所に弟子入りはせず志ぐまの弟子として落語家にピリオドを打つ、志んたも中々に潔い男なのだと
対談で問い詰める波紋騒動の真相。間違いなく真打の芸だったか?と問われて少しだけ言い淀むあかね。「客に応援されるのが真打の芸か?」
いや、めっちゃ言ってること分かるわ…。よくライブとかスポーツも行くけど辿々しいパフォーマンスしてたら芸よりも応援が先に来ちゃうもんな…。そんな不安すら考えさせないくらい熱中させてくれる人にこそ、ハマっていく。
ただそれでも父親の芸を、切り捨てた芸を認めさせたいというあかねの決意が良かったな。でも一生も志ぐまや志ん太が追い求めていたものは認めてはいそうなのも芯があって良いな。
しん太が破門された理由。厳しいが、言っていることは最もだ。
その後の宴でアニさんが酒飲めないって聞いて噴いた。
飲むのは気がたるんでる……じゃなくて飲むのも本気でやれ方面かい!
他のとこで落語家を頑張るって道もあるようだが、しん太はそうしなかった。それもまた道か。
小噺パート、実写だぁぁ!?