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普通

序章と終章を纏めてぶち込んだラストだったが、歌が如何にか父母を持ち堪えさせたからこそ、色んな想いや業を抱えて人として生きているからこそ、芹亜も歌が在る理由は多分分かった、のかな。まぁ結局最後迄気がする儘だったけど。
然し結局終始訳分らん儘で終わったというか、何とか最後迄ついて来たけど殆どついて来れなかった気がするし、やっぱやりたい事に対して圧倒的に尺が足りないし、だとしても限られた尺の使い方があんま上手くなさそうというか。何と言うか本当に此れが上松のおっさんがやりたかった事なんだろうか、と如何しても思って仕舞うな、そう思うのは自分の身勝手だけども。
てかライブの場に雪庭が居るのは分かるけど、雑に寝返って雑に捨て駒にされて雑に弔われた凛空が居やがるのはなんか解せねぇな。そういや芹亜は未だ社会的には死んだ儘んだんだろうか、でもそうじゃ無きゃうっかりコールドスリープなんてさせられんだろうけど。



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