2045年、歌が禁じられた世界――。
音楽を創造し、奏でることは人間の代わりに
音楽アプリ《MiucS》がその全てを担っていた。
少女・相葉芹亜は友人たちと出かけた先で、
禁じられているはずの歌声を耳にする。
歌声の先で芹亜が目にしたのは、一人のゴーストだった。
この世の外から顕れた偉人――"グレートゴースト"。
霊能力者集団――"TERA"。
そして響く――"憑依鎮魂歌"。
「これは、私がゴーストになるまでの物語。」
https://abema.tv/video/title/25-320
https://ch.nicovideo.jp/ghostconcert-anime
https://tver.jp/series/sroqkppu08
https://fod.fujitv.co.jp/title/20gn/
https://www.b-ch.com/titles/9659/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28803
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVLS9D3V https://www.nicovideo.jp/series/555651
最近手抜きアニメが多い中、手を掛けて丁寧に作っている方だとは思うが、
世界観の設定に 違和感が強い。
霊のイタコとしての主人公と、歌による鎮魂・浄化だけで充分な気がする。
なのに、歴史上の人物を悪霊として登場させたり、
Fateのように霊を召喚して、結界を出現させてド派手なバトル。
さらには、禁止された歌を唄ったことで、射殺される理不尽さ。
普通に音楽はある設定の中で、歌を唄うことは禁止というバランスの悪さ。
異次元内での唄った事を検知された点も、違和感しかない。
opや劇中歌の歌詞も歌というより説明セリフっぽくて、聴いててムズムズする。
AI社会で英霊を召喚して対バンする霊能力者の話らしい。色んな要素を混ぜ合わせてもケミストリーするとは限らない。
ともかく「第1話での『作品の説明』に完全に失敗している」作品。