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良い

結局奮闘虚しくなかなか上手く行かんな大蛇の復讐は。憑いた先が日向への想いが重い周ってだけでも難儀してんのに、生気を吸おうとして逆に返り討ちされるわ、其の上薫には軟弱そうに視られるわでなかなか災難続きだな。そんな苦難逆境を如何執念と憎悪の深さで打破してくか気になるとこだが、其れは其れとして如何見ても事後だよね三十木谷夫妻は、若しかしなくてもアンタら3人目つくる気満々なのか?一方で大蛇を返り討ちにしたぬいぐるみも事後みたくなってたが。
そんな状況を察しつつも今へと続く縁を十御田に直接言えたのはダラにとっても少しは報われたってとこだろうか。でも色々有って自身がそうだったように妖と化すのが良いのか如何かは分からんようだが、薫の話を聞いて看過出来ないくらいには昔とそんな変化は無さそうかも?然し担任の飼い猫もなかなか大変そうだが此れから、てか意外にもそういう癖は無いのね担任って。
一方過去編は一先ず肩の荷が下りた十郎太ってとこだろうが、いやホントにそうだよね?もう此れ以上何もねぇよな?



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