多くの人の為になろうと現状に満足せず日々努力してるシーナだが、あんま頑張り過ぎて直ぐ傍に居るミミが疎かになるようじゃ意味無いのでは?でも其れくらい傍に居る人の為に普通で居ようと願いつつも、誰かの為にと普通を捨てたいとも想ってて、そんな狭間で板挟みになってる状況なのかな。
そうやって普通じゃ無くなろうとしてるシーナへの複雑な想いをハルの参戦を通じて感じるミミだが、無知故に遠慮も何も無いドストレートな事を投げかけられるミミが色んな事を知っていく中で、一体どんな感情をシーナに向ける事なのか。なんか普通になろうとしてるミミに対して普通の儘じゃ居られない周りの生徒って構図な気がするが、ホント何なんだろうな普通って。でもシーナもミミも他の何を捨ててでも2人での普通を護り抜きたいとは思ってるんだろうが。
にしてもセイランが居ない光景がもう日常と化そうとしてる辺りなかなか非情さや酷さを感じるななんか。今回は色んな想いで揺れ動く濃厚な百合回だったが、終盤の展開に向けてはなんかフラグが立ったような気も…。