全体的なクオリティは抜群。
宇宙世紀らしい重い雰囲気と、どこか人間的に病んでて勘のいいキャラクターたち。さまざまな勢力の思惑が入り混じった難解さ、そこに巻き込まれていく子供たち、見ている方が不安でジリジリするような戦場の雰囲気など、ガンダムらしさがちゃんと表現できてる。さすが御大。
ただ、言葉足らずな富野節が物語をわかりにくくさせてるのと、戦闘シーンが凝りすぎてて何が起きてるのか分からないのは低評価。
ストーリーに関しては、まだ顔見せのご挨拶といったところなので、判断が難しいところ。キャラクターと世界観の紹介という役割に関しては120点だと思います。
作画はすごい。シャトルやホテルの雰囲気とかすごく良い。巨大兵器の戦いに翻弄される一般市民が描かれています。ただMS戦闘場面は暗くて厳しい。監督の趣味なんかなぁ。何やってるかさっぱりわからんという。リアリティ出しすぎなんでは。輝度最大で見たけどそれでも。
ストーリーは序盤ですが、よく分からんです。ガンダム同士の対決シーンも結局なにがどうなったのか…。作ってる方は何度も見てるから、こんくらいでいいかな?って感じでも見る方は初見で普通複数回見ないからね…。ガンダムは一通り通ってきたけどガノタではないので背景情報とか知らんし。
これで終わり?と思ったら3部作なのね
見るかどうか迷う
舞台が地球なので大気圏のバトルが多く、コックピットからの眺めが最高ですな。リゾート感あふれる街もヨシ。おおむね粗筋は理解した気でいるがちょっと話が短かったかニャー。予備知識なしで見たので人物像、背景など深まらず。
シンプルに申し上げるとガンダムろくに通ってない人がこのテレビエディションだけ見てもあんまりハマれなかった…
劇場で見たほうで評価はつけてるので記録した事実だけ。