ピアノ先生の2人に対する評価が面白い。
と同時に的確に演奏で表現できる実際のバイオリニストの方が凄い。
なるほど、嫌み先輩もまた、青野に魅せられた人だったのか。
オーディションだけどオーディションではなく演奏会、広いホールで2人組で挑むというオーディションは緊張感もあり意識するものがあるのは間違いないと思う。楽しそうに演奏する佐伯と負けられないという思いを乗せて演奏する昴、尺の大半を演奏シーンにつぎ込むという大胆な構成だった。対照的な2人の演奏が審査員達にどう伝わったのか…
昴先輩、やたら嫌味を青野に意図的に言ってるようにも聞こえるよなー。真意はわからんが…。
二人組でのオーディション。佐伯と昴先輩の組は2人ともリラックスして本来のパフォーマンスという感じで流石だ。佐伯は本当に成長したな…楽しそうに弾く本当にいいキャラだ…。
対極的でもありつつより支配的なのは昴先輩。彼も彼で楽しそうではあるんだよな。彼の根源は飢え。渇望。それがめちゃくちゃ伝わってきたな。
結構挑戦的な構成の話だったと思うけどその姿勢を評価したい。
19:30 -
10分繰り下げ
ミラノ・コルティナオリンピック スノーボード女子スロープスタイル・決勝(録画)(18:45 - 19:30)
に伴う
この二人組のチョイスの意図が気になるところ。