本日の夜実況。
ラス前回だけあり、最後のアクションシーンはただ圧巻である。
ガオウは昴に、「人を滅ぼして欲しい」「復讐して欲しい」と望んだのか?そんなことはない。
きっと、ガオウと昴の対話が足りていなかったのだ。昴の行動はガオウの願いとは異なっていたのだから。
ガオウは昴を恨んでいないし、人に復讐したいとも思っていなかったという。昴より、むしろザクロがガオウの気持ちを分かっていたかも。
壮大な「ボタンの掛け違い」だったと言いたいところだが、死人に口無し。
命を落としたガオウと語り合うという昴の願いは、本来ならば叶えられないところ。
昴に訴えかけたのも、昴のところにガオウを連れてきたのも、キュアワンダフル。
物語は最終局面。キュアワンダフルとガオウ、キュアワンダフルと昴の対話に収束する。
こむぎとガオウの回想は、ここまで度々描かれていた。主人公という特別なカードがこの回に切られたのは良かった。
次回、ガオウと昴の間で、いかなる対話が交わされるのか。
アニマルタウンが...スバルを助けに行こう。
ガオウはもう蘇らない。そしてスバルは鏡石を...
こむぎが倒れて...それを見たスバルは...
大福が...!!悟くんと2人で!!
スバルの気持ち...わんだふるになろう!!
心を通わせること、それがわんだふる。
いかにテーマが一貫していたかを思い知らされて、さすがだなとしみじみ。
ダイフクがイケメンすぎる。
こむぎといろはから始まったストーリーがガオウとスバルのお話で終結する構成がすごく、すごく美しい。
わんぷりの1年間がこの話数にあったかな。良かった!
劇場版を観に行った人ならニヤリとできる展開もあって本当に良かったわね…
ダイヤモンドユニコーンの力と鏡石の力でガオウを蘇させることはできなかった。
一度終えた命を蘇らせることはできない、とニコ様。スバルもニコダイヤの力が尽きれば消える存在なのか…。
ニコダイヤを取り込んでオオカミに変貌したスバル。近い立場にいるフレンディの説得も聞かない…
フレンディを庇い、攻撃で倒れたワンダフル、目を開けないこむぎを抱いて泣くフレンディの姿を見たガオウは過去の自分とダブって悲しみに打ちひしがれる…
鏡石の前で遠吠えを聞くこむぎ。これがガオウか…?ガオウの声が聞けた?
ガオウを守れなかっただけでなく、自分の身代わりになってガオウを死なせてしまった自分への怒りから暴走するスバル。
力になりたい…!という悟の思い、鏡石が映って大福人間態キターーーーー!!!映画以来の特別な姿になった2人が4人をサポート!高まる~!
こむぎがガオウから聞いた気持ちをスバルに伝え、寄り添う4人。「あなたの声を聞かせて」」とか 「怖くないよ」とか口上とリンクしてるのもエモい。
ニコ様人間態で始まるエターナルキズナシャワーでスバルを浄化!
スバルの前に現れたのは…ガオウ!
眠りに落ちたアニマルタウン。鏡石の周りも印象がとっても変わる。
こむぎちゃんの昏睡……あの時と同じ……あの時と……。
鏡石が砕け散ったのは大福ちゃん人間化フラグだったぁぁ! プリアラのピカリオを思い出すやつ。
マイルドに描かれてるとはいえ、銃殺シーンは衝撃。変身バンクの名乗りがスバルに響いてるの、シリーズ構成が神かかってる
映画から逆輸入したのはデパプリの最終話以来かな。ちょっと中村の演技に違和感を感じたものの、素晴らしいファンサだと思う。
本来映画はアニメ本編の30話前後なので、IFって割り切っちゃうのも勿体ないしな。整合性の取りづらさはあるが(制作スケジュール的にも…)頑張ってくれたんだなというのを感じる。
今までプリキュアと戦っていたのは「ガオウの姿を借りたスバル(人間)」→48話参照
ワンダフルが戦闘で倒れる→変身解除→復帰
ガオウは過去のオオカミ(一度終えた命を蘇らせることはできない、とニコが言ったことから)
エターナルキズナシャワー使用で人間に戻す(スバルを)
#49 25/01/21
ワンダフルを叩きつけて、スバルは自分が被害者なのか加害者なのかわからなくなって暴走
大福がしゃべるのは劇場版だけじゃなかった
中学生とペットのカウンセリングで浄化のきっかけをつくって、ニコさまの力で解決。ニコさまの力は人間にも通じた
ここにきてワンダフルの主人公感を出してきた
そして、トラメも出番が
悟くんまで加勢してのクライマックス。どう〆を迎えるのか気になるところ。