藤本タツキ(「チェンソーマン」)が放つ青春物語が劇場アニメ化!
2021年に「ジャンプ+」にて公開されると、著名なクリエイター陣をはじめとした数多くの漫画ファンから注目を浴びた本作は、「このマンガがすごい!」2022オトコ編第1位にも輝いた。
監督・脚本・キャラクターデザインを務めるのは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』など、数多くの劇場作品に主要スタッフとして携わってきた、押山清高。その卓越した作画力で、二人の少女をみずみずしくも繊細に、スクリーンに映し出す。
性格が正反対の藤野と京本。
二人の少女をつないだのは、漫画へのひたむきな思い。
漫画に青春を捧げた二人が見た未来とは…
「何のために描いてるの?」という問いの答えは、京本のあの満面の笑みなんだよなあ
藤野のクリエイター特有のエゴイズムを、丸ごと受け入れて肯定してくれたのは京本だけだったんだよなあ
あの時こうしていれば。そういうIFの世界を生み出すマンガ家でも、起きてしまった現実は変えられない
受け止めて前に進むしかない。喪服を着て夜の闇の中を決然と歩いて行く
仕事場にお札のように京本の4コマを貼り付け、藤野は一人マンガを描く
原作既読、NHKでの放送で視聴
作画が冒頭からすごい
机の上にあるミラーに写り込んでるのとかすごい
雨の中スキップして帰るところもすごい
5分で描いたと言ってたのが同級生相手に悔しくなって、デッサンもりもり始めて、カスの嘘ついて… が藤本タツキの主人公って感じだ
藤野役の河合優実が自然で上手くて良い
京本の訛り方もかわいい
京本がもっと上手くなりたかったのって… 藤野との将来を見据えてだったんじゃないの、って
IFルート〜振り返りが眩しい
漫画を描くという題材で、
創作する上での絶望や悲しみ、喜び、やりがいなどの作り手の感情が克明に描かれた物語。
孤独な創作活動の中で出会った相棒との、尊い日常の積み重ねがめちゃくちゃ良かったな…
面白かった。
◇作品No.159/◆鑑賞No.250
<評価:SS/非常におもしろい>
<オススメ、ミテホシイ度:5/個人的神~。すっごい見て欲しい。>
**物語ひとこと紹介**
わ、わたし。。藤野先生のファンなんです。サインをくださいっ。(背)By京本
原作は読んだけど割と内容忘れてた。いい意味で渋い映画だ。
見入ってしまった。
4コマ漫画から始まる物語。
短くて気軽に見れるのでお勧めです。
ルックバックに関しては、何を言っても安っぽくなってしまう。何を書いても「この映画の素晴らしさを語るにもっといい言葉があるはず」という不満を排除できなかった。おそらく、僕はこの映画をちゃんと評せる言葉を持っていないのだろう。
なので「少しでも『作り手』の側に立ったことのある者として大いに共感し、感動した」とだけ。
音楽が解釈違いだったのが玉に瑕。
メモ
Date:2024/11/14
ボロ泣き。