オーグに土地を追われて谷へ来たコロル族?に遭遇するカイは、いろいろと谷と自分の関係について襲われる。
谷は禁足地。
あの巨大樹は谷の神でその加護を与えられたカイは調停神であると。
細胞とか分子結合とか、前世の記憶の断片がカイに蘇る。物質を切る行為な切断箇所の分子結合を解くことを意味する。細胞を修復することは傷を治すことになる。魔法はどうやら科学的なイメージによって現象に干渉する技のようだ。
オーグの襲撃。オーグは谷ではなくコロル族が目当てだったようだが、禁足地を侵したため、調停神としてカイは加護持ちのオーグの親玉を殺す。
カイが加護を授かった神はかなり強いっぽいな?
カイも完全に記憶があるわけじゃないけど、分子構造やらの知識があってイメージできるだけで随分と力の使い方に差が出る感じか。
OPにいたちっさいじいちゃんとかは人族ではなかったのね。
オーグたちも言葉でコミュニケーションとってて、単にモンスターってわけでもないのがなんだか血なまぐさい。
人族の言葉を使えるのもいるようだしなぁ。
谷にコロロ族を住まわせてちょっとした生活圏を構築していくんだろうか?
加護持ちって結構いるんだな
分子の結合をとくんだ(知らない記憶)
分子結合の話題が出てくるのは転生モノとして斬新すぎる。分子をさらに細かくすると量子になるんだっけな? 化学わからん。
Bパートでサブタイトル回収。身体の内部に働きかける能力って便利だなぁ。炎以外の魔法が使えるようになったカイ。敵には容赦しない!
何かよく分からないけどそういう事なんだろう、で済ませるのが雑で笑ってしまう。
やっぱり石見さんはちょいツンヒロインがお似合いだぜっ!とか思いつつ、カイくん調停神になっちゃったのか・・・