コロル族も谷を守護する者として強くなってほしいな。
村の人たちにはカイはオーグ隊が既に死んでいたと報告。ナーダは真相を知っているが。
村はマカク族の襲撃を受け、甚大な被害が。
ジョゼとオルハはマカクに傷を負わされていた。マカクが二人のに加護を与えた土地神に呪いを与えた。
ナーダとカイは解呪に向かう。
ナーダは真理探究官だった。
王国の中央の加護持ちが腐敗しているため、加護が弱くなっていて、王国が弱体化していると。そこでナーダは強い神を求めて来たと。
マカクの国は追い詰められているから、村の土地神を呪いを掛けてでも新しい生息地を求めている。
オーグ族も同じ理由で侵攻してきた。
遠方から異形の者共がマカクとオーグを追い立てていて、人種族全体の危機が迫っていると。
ナーダはコロル族を見捨てて列臣になれと。断ったカイを刺しやがった。害のない亜人種でも相容れないと蔑む信仰心ゆえか。これだから排他的な宗教は厄介だ。
見られてるっていう感覚はあったのね。
坊さんカマかけてる。
呪いかぁ。
祠の位置がわれてたら簡単にかけられちゃうなこれ。
坊さんは人のためだけに力を使えと。
カイはコロル族に谷には入るなとはいうものの、帰依は認めてるし思い入れもあるんだな。
坊さんなんてことを!
ラグ村が被害を受けてた。世界観がよく表れているなぁ……過酷。
ジョゼ様と兄が倒れて不利な戦況をお坊さんと共に切り開く。それしかないよね。
魔の側にも事情がありそうな推測、気になるわ。
お坊さん、目的が敵わないと分かった途端にカイを刺した……何者なんだろうな……人間以外の種族を認めない辺り……
国の弱体化は役人の腐敗から
早くあのカエル巡察使を成敗してくれ
カイは簡単にはやられないでしょ
おいおいナーダくん・・・一体どした・・・