本日の夜実況。
まったくむかしのプリキュアは、テンポよくさくさく進むなぁ。
ブラック企業のようなナイトメアに生きてきたギリンマと、のぞみの幼馴染であるりんの、正反対の友情論がこの回の軸。
幼馴染回想では、おバカなのぞみを放っておけないりんと、のぞみの優しさに救われてもいたりんの両方が描かれている。
この回想が、ふたりの関係が特別であることの説得力になっている。
そういえば、ちょっと嫌味な言葉遣いが、ファンから嫌われることもあるキュアルージュではある。
「本当はなりたくないわよ!」と言いつつ、変身の手順を小々田に尋ねていたり。「友達なめんな」と叫びつつ、ギリンマに立ち向かっていったり。
情深く根は熱血な一面、これがキュアルージュらしさですね。
確かにこの子は、言葉選びが悪くてトラブルを起こすことも後々あるんだけど、もっと良いところを見てほしいですな。
小ネタを拾うと、ギリンマの上司として登場したブンビーのパワハラとか、こまちとかれんが学園で黄色い声援を浴びる存在であったりとか。
これらは、後の回やシリーズで描写されることが多くない要素。新鮮だった。
本日の夜実況。幼なじみでもあるのぞみとりんの関係性が、回想を軸に描かれる。
一見、りんがのぞみを面倒見る関係かと思えば、実は互いに支え合っていた。
ギリンマに「友達なめんな」啖呵を切った、熱情家のりん。
りんがのぞみの身を心から案じていること。のぞみを守る為であれば、危険を顧みずプリキュアにもなれること。説得力ある動機が伝わってくる。
戦いの一部始終を見ていたうららに吹くw
タイミング良すぎる引き。目が離せない。
ナイトメアの縦社会厳しいなw
化け物や妖精を見ていない状況で、幼馴染みが見知らぬ男と一緒にプリキュア云々こことは違う世界云々と言い始めて、りんちゃんはスゴい不安だったろうなと思う。
嬉しそうにピンキーキャッチュをりんに見せるのぞみ。そりゃ玩具だと思うわなw
ココ、もとい小々田先生がやってくる。キュアドリームを支えるべく近くにいたほうがいいから、と理由を話すがのぞみは自分に気があるのねと照れてるしwwwでも階段を踏み外したのぞみを助けてそのままコケたとき、ドキッとするポジションになったらココをぶん殴ったww
一緒に話を聞いていたりんはにわかに信じられず、プリキュアの誘いも断る。
ナイトメアは縦社会だよね…このときはまだブンビーさんは怖かったw
ピンキーは全部で55個あるんだね。
ギリンマが現れ、のぞみの身の危険を感じてプリキュアやめなと必死に忠告するりん。
幼い頃から一緒だったのぞみとりん。お互い助け合ってきた絆の強さがいいね。
ドリームを助けたい、という思いでキュアルージュ誕生!
一部始終見てしまったうらら!
のぞみは堂々とプリキュアの事を話したりファーストキスの理想形をかんがえていて度がつくほど素直だし乙女だなと。なお映画・・・
プリキュアの話を聞いたりんちゃん(こちらはちゃん付けじゃないと何故か違和感あるので以下つけます)は常識人的反応。まあのぞみがおかしいんだよなwしかし友人の事とはいえ他人の事にここまで真剣に考えられるのは凄い。僕にはとてもできないて感じだ。
子供の頃の回想的には基本的にはりんちゃんがのぞみを支える格好だけど、のぞみの精神力の強さにりんちゃんが支えられてる所もあるて関係性の模様。一方的に頼りまくってるのもありかと思うけど、こういう共依存な関係の方がプリキュアらしいね。