ありがとうブンビーさん!!!!!!!
本日の夜実況。少し前に話題にした回を、よい機会だったから観た。
見返すと、青いバラというサブタイに反して、ミルキィローズ自身はそこまで活躍するわけではないw
青いバラの力によって石化が解除されると、プリキュア5たちは翼をもった最終形態になる。
プリキュア5と館長のバトルは短いシーンだけど圧巻。但しプリキュアの健闘も、館長を最終形態に追い込むところまでしか及ばないのだけど。
館長がキュアローズガーデンを手に入れたかったのは理由はふたつ。
ひとつは、キュアローズガーデンの薔薇それぞれはこの世界の人々の命であるから、その生殺与奪を握りたかったこと。
もうひとつは、フローラを石化して「コレクション」に加えたかったこと。
今作のラスボスである館長は、ほんとに失望させてくれたキャラだった。
恋愛要素が特別好きなわけではないけど、館長はフローラが好きだからキュアローズガーデンごと手に入れたいのだと、ミスリードさせられ続けてきた。ところが真相は、ただボス猿になりたかったのと、理解しがたい特殊性癖が動機だったという真相。
常々言っている通り、自分は物語の悪役には何かしらの共感をしたいが、館長は共感の余地が1ミリもない屑だったわ。
ラスト2話になるまで、キュアローズガーデンがどういう場所で、そこに館長が訪れると何が起こるのかが全く明かされず、ローズパクトはプリキュア宛に送られたものだからエターナルから守るという理由で戦っていただけだった。
それが急に庭のバラは世界中の命と連動しているという説明がされて、フローラに会いに来た館長が「世界の全ては私のもの」と言い出してバラを燃やし始めた。何だかいつも通りの殴り合いバトルにするために、無理矢理に館長を悪役に仕立てあげたみたいに感じる。
ブンビーは急に改心。世渡り上手。
口をあんぐり開けた美少女の等身大像を集めて、館長はナニに使うつもりだったんだろう?
ブンビーさん…!
キュアローズガーデンに向かっていった館長。フローラ苦しそう。てか普段どうやって暮らしてるんだ。
ブンビーさん、何気にミルキィローズへプリキュアの居場所へ続く道開けてくれたw
石化した5人に会えたけどなすすべがないミルキィローズたち。ここでメルポがプリキュアからシロップ宛の手紙を出す。
種には無限の可能性がある、それを育てる心には力がある。命を運ぶことがシロップの使命。結構大きな役割を担っていたんだな。
自分の使命を思い出したシロップが5人それぞれに語りかける…シロップの強い思いが5人の封印を解いた!!蝶の羽まで!!
ひたむきさに感銘を受けたブンビーさんめっちゃいい人やん!!「ブンビーさん、ありがとう!」「は、早くいけ…」このやり取り好き。ずっとエターナル呼びだったのに初めて名前で呼んだ?
蝶の羽の5人とシロップに乗ったミルキィローズ。いよいよ最終決戦!バトル強い!
やっと館長が本来の姿に。こいつも羽生えとるんか。6人とも倒れた…
キュアローズガーデン、別名「命の庭」。ここ単なる異世界じゃなくて世界の命と連動しているというのか…?!