バッフ・クランの戦力は増強されてるのに、地球人は同士討ちという絶望的な状況。
前線の人間は目の前のことで手一杯で、後方のバッフ・クランの偉い人はまだ自分達は状況をコントロールできると傲慢な考えを持っている。
シェリルやギジェのような考え方をすれば少しは良くなるのかなと思うけど、ギジェの発言は本心からなのか、または何か企んでいるのか…。
すぎやまこういち先生追悼。
OP/ED、劇伴などを堪能した。「コスモスに君と」は良曲。
イデオン自身ではなく、中にいるパイロットの脳細胞を直接攻撃する、バッフ・クランの新兵器「ゲル結界」。
たまたま間が悪く、イデオンにパイパー・ルウが搭乗していた為か。パイパー・ルウを攻撃する形になってしまったその新兵器は、イデの逆鱗に触れてしまった様だ。
波動ガンが登場したばかりなのに、さらなる新兵器イデオンソードのお披露目。火力では波動ガンに劣るものの、性質の悪さではこちらの方が上である。低視聴率のテコ入れにも見えてしまうがw、スポンサーから「展開が地味だ」とでも言われたのだろうか。
ギジェとシェリルさんのフラグも、この回に立つ。
イデは善か悪か、本質を見極めたい。ギジェはシェリルにそう訴えた。シェリルは似た者同士の親近感でも感じて、恋におちたのだろうか。
イデオンがだんだん恐ろしい存在に見えてくる。