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動画

あらすじ

東京都高度育成高等学校、それは進学率・就職率100%を誇り、
毎月10万円の金銭に相当するポイントが支給される夢のような学校。
しかし、その内実は一部の成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校であった。

1年生3学期にCクラスへと昇格した綾小路たちだったが、
1学年最終特別試験の結果、Aクラスに惜敗し、再びDクラスへと降格。
2年生はDクラスからの再スタートとなった。

春休みを経て、綾小路は軽井沢と恋人関係となり、
堀北は優秀な兄・学にあこがれていた自分と決別。
少しずつ人間関係が変化する中で、2年生へと進級する。

綾小路たち新2年生の最初の特別試験は、
新入生とパートナーを組んで行う筆記試験。
しかし、新入生の中には、月城が手配したホワイトルームからの刺客が紛れており――。

学年を超えた新たな関係が呼ぶのは、嵐か凪か。
2年目の学校生活の幕が今、切って落とされる。

引用元: https://you-zitsu.com/story.html

エピソード

感想

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

3期よりは断然いいがもうちょい丁寧に原作通りやってほしい
完全に同じにしろとは言わないけど

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

シリアス版『バカとテストと召喚獣』。学校が世界の全てである現役中高生だったら受けたと思うけど、学校以外にも色んな世界があること、同世代同士の関係以外にも色んな立場があることを知った世代には響かないかな。

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

14話で視聴中止。14話までの感想。
3期までは原作未読で視聴し、それなりに高く評価していた。しかし4期は放送を待ちきれず原作を先に読んだ状態で見始め、結果として楽しめず、視聴中断。
当初は先の展開が分かっていることが楽しめない原因だと思っていて、序盤は内容を知っていることで新鮮味が薄れ、アニメ版では描写不足や省略も気になったが「原作未読ならもっと楽しめたかもしれない」と考えていた。
しかし視聴を続けるうちに、不満の原因は原作既読だけではないと感じるようになった。
自分が『よう実』に感じていた面白さは、試験ルールや戦略そのものではなく、綾小路の真意を推理する過程にあった。意味深な行動や伏線が積み重なり、最後に種明かしで納得させられる構造が魅力だったように思う。ところが4期中盤以降は、試験の詳細だけでなくキャラクターの行動原理や綾小路の意図まで十分に描写されておらず、原作既読でも何が起きているのか分かりにくい場面が増てきて、以前なら楽しめていた「綾小路の謎の行動」が、次第に理解できないことによるストレスへ変わっていった。最も今回はその謎の行動自体も省略されてしまっていて、サバイバル編では漫然と島をあるているようにしか見えない。省略そのものが問題というより、省略する際に作品の面白さを支える削ってはいけないところまで省略してしまっている。そのの結果、人物の心理や行動理由が理解できなくなり、自分がこの作品に感じていた魅力が失われてしまった。
最終的には、原作既読だから楽しめないのではなく、原作で面白いと感じていた部分がアニメ版では十分に表現されていないと感じるようになった。そして、このまま視聴を続けると原作に対する好意的な印象まで損なわれそうだと思い、14話で視聴を中断した。

よう実アニメって、ぶっちゃけ章の間全部すっ飛ばして、最初と最後だけ見ても話の流れ的に成立しそうだよな
ほんと好みのはっきりする作品だこと

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