アニメに出てくる教会って大抵いつも悪いことしてるよね。
最後は誠一郎が自らの想いに正直になり、アレシュ様と幸せな日々をこれからも過ごしてくのだろうな、というオチ。
面白かった。
アレシュ、公共の場で近藤さんといちゃつこうとする。言葉遣いの件で突っつくの笑った。
黒幕の発覚、爆発するぞ!? ってとこで聖女様が力を発揮!
だよね、日本は多宗教だからね。どんな神を信じてもいいじゃないですか、な価値観だよね。
ってさぁ、神を信じる価値観とやらかした行為は別だよ!!
近藤さん、ついにアレシュへの想いを認めたかぁ! 手紙の件でニヤニヤしちゃう
結局司教はとばっちりを受けた恰好か。んな訳で信仰の相違で生じた一大事だった訳だけど、未遂含め諸々犯した罪は兎も角として多神教文化で育った誠一郎と優愛が居なかったら無事じゃ無かったからか其処は救われた、のか?いや逆に死に逃げを許されなかったって意味では此の先生き地獄かも分からんけど、まぁ其れも含めて何が正しいかなんて人其々なのかも?
そんな状況でまたもアレシュに助けられたばかりで不甲斐無さを感じる誠一郎だったけども、浄化の新たな策を打ち出してなかったら優愛も如何にか出来てなかっただろうから、戦闘や魔法の力は無くともちゃんと頭脳で渡り合えてるんじゃないのかな、其処はもっと肯定感を持って良いと思うが。
とはいえ更に男塗れの誠一郎ハーレムが加速してくのは何なのホント、そんな状況に黙ってられないアレシュだったけど、其れくらいにもうゾッコンもゾッコン過ぎなのはもう言うまでも無いか。流石の誠一郎もこんな想いに触れて仕舞っては自分が完堕ちしてるのも認めるしかなくなったが、何だかんだ好きな人の前では強がりつつももっと熱く強く馴染んでく関係にはなっていきそうなんかな。
消えた魔力の行方も無事判明でめでたしめでたしと。ハーレムものなら男女ものや百合ものよりもホモものの方が男社会とマッチして説得力があるなーと。面白かったです。