原作未読
伊藤監督と脚本の岸本さんのためにこの映画を見に行った
暖かい優しい物語
天海祐希さんの演技はすばらしかった
主人公の玲斗の成長の話はわかるけど
まさか佐治優美と大場壮貴の話と一緒に話(事件)を解決
そして一緒に成長する
なんだか人生のようにね
人と人の交差、助け合い、お互いの人生の道で少し一緒に歩いている
演出もすごかった
でも途中の挿入歌は映画の雰囲気があってない
歌詞の意味は合ってるけど
そこだけはなんか気分がおかしくなる
監督繋がりの HELLO WORLD がすきなのでとりあえず行ってみた。原作未読、予告編 1 回見ただけというほぼ ナニモワカラン 状態で行った。
君の名は。成分とか HELLO WORLD 成分とかちょいちょい見えて美味しかった。
お話もそれぞれいろいろ抱えてたみたいだけど、何やかんやみんな良い方向に向かえたようで良かった。
実際に思いを受け取れるかどうかよりもその人が何を思っていたか本気で考える時間を取る事が大事なのかもしれんなー。
ピアノ辺りでくっそ泣いた……。あんなん泣くやんな……。
もっかいくらい泣きに行こうかと思う
会話劇の2時間超をアニメに落とし込んだ伊藤智彦監督がすごい………。ストーリー展開の深さ・厚みも良かったです。
作家の事は詳しくないが、白夜行が好きだったので東野圭吾のアニメ!?と気になり初日に観に行きました。
(推し声優の出演が発表されたからというのも有る)
多分ちょっと期待したジャンルと違ったのかなと…。
ファンタジーかサスペンス、もう少しどちらかの色が濃い方が良かった。
思ったより地に足着いた話で、ファンタジー要素はクスノキとミミズクくらい?
クスノキの謎も割と平和な内容で、東野圭吾=不穏・ミステリのイメージを持ってた自分には何だか肩透かし。
ミミズクもそんなに出てくるでもなく、ファンタジー面で見ても中途半端に思いました。
千舟さんがすごい形相になったところで盛り上がってきたと思ったので、
私はやはりどこかで不穏なものを期待していた、
あるいはここに何かフィクションらしい仕掛けを期待してたんだと思います。
認知症というのも驚きではあったけど…そういう方向の話が見たかった訳ではない…。
どのエピソードもそういうヒューマンドラマで、期待よりちんまりした話と言うか、
それぞれに期待するゴールも見えづらかったので、解決してもあまりスッキリ感が得られなかった。
家庭崩壊しそうになってまでする祈念はよく分からなかった。
これこそ呪いとかそういう超常的な理由であって欲しかった。…だったのか?
間接的に説明されてたのかも知れないけど、途中ポンポン話が進んでくところもあるので、理解が追い付かなかったのが正直。
謎を長く引っ張るタイプの作品ならなおさら、クスノキの謎にしろ、各エピソードの真相にしろ、もっとあっと驚く内容が良かった。
育った環境のせいではあるんだけど、主人公が結構だめんずなのもハンデ。ポケットから手を出しなさい…。飲んだくれるな…。
千舟さんはグノーシアの夕里子が浮かぶようだった。天海祐希さんだったんですね~かっこいい訳だ。
あの挿入歌は間違いなく評価が割れるやつ…。
音もでかいだけに妙に主張が強くて私はえええ…(苦笑)でした。
変わっていく音楽以外は良い
ドラマ自体は面白いのに、後半はかなり駆け足で感情移入しにくかった。あと、途中のラップbgmは何だったんだ?
ひどかった