公開初日にDolbyCinemaで鑑賞。
予告編にある「それぞれの思いを胸に」決勝戦を迎える。
前半は聖グロには聖グロの,大洗には大洗の思いが十分に伝わった。
後半は決勝戦。
機転を利かせるのが大洗の戦い方だけど,今回はこう来たか!という展開。
ねこにゃーに惚れたわ。
当然ながら映像も音響も素晴しかった。
そしてこれも当然ながら鬼のヒキ。
最終第6話は90分–120分で作って欲しいな。
この記事を読んだら,1回目の鑑賞はDolbyCinemaにして正解だった。
≫ 「ガルパン最終章」第5話公開。岩浪音響監督「配信は音が変わるので映画館で観てほしい」 - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2147115.html
とてもいい作品。
へちま氏(超かぐや姫!など)のキャラデザはわたし好みだということがわかった。
「夏へのトンネル、さよならの出口」的な雰囲気があるけど,扱っている内容はけっこう重い(ことが後半で明らかになる)。
原作小説を読んでみて,良かったらリピートしようかな。
映画ドットコムのイマイチ評はなんなんだろうな。
指摘していることがことごとく,わたしにとっては高ポイントだったのだが。
ネタバレなしの短評。
絵コンテ/ビジュアル・コンセプトデザイン:古川知宏(「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」監督)。
これに尽きる。
ちいかわミリしら勢。
鑑賞後のザワザワ感が止まらない作品。
途中まではほのぼの作品かと思ったら,終盤から最後のエンドロール後までの作りに,何も言えなくなった。
そもそもセイレーンという名前だけで不穏な感じがしてた
(そのセイレーンも最初はかわいくなかったが,徐々にかわいく見えてきて困った)。
「○○を食べると××××の△△△が得られる」シーンの描き方がスゴかった。
そして××××の△△△のギミックに草生えたが「ああ,なるほどな」とも。
映画ドットコムには酷評が散見される。この作品を観て何も思わないのは残念。
これまでの文学史からさらに飛躍した作品を期待しててがっかりしたのか,ふだんから本を読まない生活で子供だましに思えたのかはわからない。
でも,後者だとしたらかわいそうな人生だと思う。
ラ!は無印からえいがさき第2章まで,蓮以外は観てきたからすんなり世界に入れた。
予告編にあるとおり,103期3年生の最後の1日をけっこう濃密に描いていたのだと思う。
それまでのエピソードもちゃんと描いていたから,ミリしら勢にも優しい作りだったと思う。
日野下花帆は魅力的なキャラクターだと思った。
映画ドットコムのレビュー見てみると,私みたいな蓮以外は見てきた人が低評価してる。
わたしは「ああ,こういうことがあったんだな」と脳内補完しつつ,十分に楽しめたよ?
そういう低評価する人は実にかわいそうな人だと思ったわ。想像力の欠如としか言いようがない。
大きな期待を持たずに観たが,思いのほか良かった。
まさか,ゲームウォッチのキャラクターが出てくるとはな!
上映前に緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオが流れ,一気に期待が高まった。
この曲はとても高まる。
予告編を何度も見て,フジコのストーリーだと思ったが,千鶴の物語だったと解釈。
タイトルの意味も最後に判り,最後までいい出来だった。
終始いい作品だったけど,せっかくパリが舞台なのだから挨拶くらいはフランス語セリフを入れて欲しかったなあ(できればもっと多く)。