ここで最終回までおあずけかい!っていう感じの良い引き。
まどか主人公感が半端ないな。
ほむらが諦めるということは、絶望して魔女化するということ。
どれだけ時間がかかってもなんとかするしかないって辛いな。
しかも時間を繰り返して来た結果、まどかを最強の魔女に育てあげてしまっていたなんて。
ほむらの強さはもしかしたら繰り返してきた時間の因果が全て今のまどかに繋がったのではないかということらしい。インキュベーターと人は昔から繋がりがあった。こいつから見たら人間は感情という精神疾患を持ったやつで、人間の文明を発展させるための犠牲は付き物だと思ってる感じか。ほむら、まどかに未来から来たことをカミングアウト、何度も時間軸をやり直していることも言った。あなたを私に守らせてか。いいねぇ……。ワルプルギスの夜とほむらの対決。やはり厳しそうだ。まどかは母親に友達を助けに行きたいといい背中を押してもらうシーンも良い。
ほむらは諦めかけた時、まどかが目の前に。キュゥべえと共に来ていたし、最後のごめんねの意味って……
ほむらはむしろ魔法少女という存在でも、魔女になる側どころか良質な魔女を作る側として、超越種族から讃美されているわけか。
「踊り場でやってくれよ」ワロタ
その言い方がもうね・・・
ここで終わる感じかー