サービス開始日: 2022-04-22 (1351日目)
Pixiv漫画感あって、でもニュートラルな日常系なのが好み。
場面の合間のナレーションも、マイルドさを足してくれてる。
はーさん嫁を下さい。
ピザ一人一枚の女子会…?
聾者の補聴器に気づいて、わかりやすく伝えていたのは、文化人の器量だ。
サイン会の現場は双見の地元だったけれど、流石に件の身内の親族ではないんだろうな。
特に序盤は、明確な展開を感じられるわけではないが、むしろその浮き足立つような不安定さが、ストーリーが進行するにつれて、より崩れ去っていく惨さがあった。
強引な誘いだったが、心境は好転し出したかもしれない。
家族が今際の際に残した「言葉」が、思い違いであったとしても、それは取り残された自分が幸せになってはいけない理由には、当然ならないもの。