本作でウルズハントに始めて触れました。
総集編ということで足早にストーリーが流れていき、キャラクター達へ感情移入は出来ませんでしたが、オルフェンズらしく物理で戦うアクションシーンがカッコ良くて良かったです。
また個人的には最後のおまけに付いてくる、ミカ達が火星に居た頃を描いた「幕間の楔」という短編が良かったです。
短編のストーリーはオルガがいつ、どうやってスーツを着るようになったかが描かれていて、久しぶりに鉄血のオルフェンズの世界に浸れたのが嬉しかったです。
オルガが自分のサインを練習するシーンが、ミカが動かすバルバトスを観れて最高でした…
ストーリーはダイジェストだからよくは分からないがモビルスーツの動きが良いのでオッケーです。キャラクターも嫌いではない。
アプリの方は未プレイ。
劇場で公開する以上、映画作品として鑑賞し得るクオリティなりストーリーなりなんだろう、予習が必要なレベルではないだろう、と思って軽い気持ちで観に行ったら…
7〜8割方ヒロインがナレーションで説明する総集編だった、気がする
これは予習するべきだったのだろうか (どうやって?)
鉄血の世界観/キャラデザで動く映像はそれなりにクオリティは高いけど、これを “ 良い映画 ” とはとても言えない気がする
尺を増やして説明台詞は5分の1くらいにして欲しかった、もしくはもっと構成をなんとか…
生駒さんの舞台を複数観たことがあり、吹替の不評の噂を聞いて嘘でしょ?と思ってたらなるほど… となった
ウルズハントの後に流れる鉄血本編の『幕間の禊』はとても良かった
幕間の禊のエンドロール絵も良かった
幕間の禊と入場特典冊子でファン的には満足できたけど、これを特別興行価格やるのは強気過ぎるな、人におすすめはしないかな、という感じです
ゲームをやっていないので全くストーリーの流れも伏線もわからないし、過去一番ひどいガンダムだった。