これは仲良し中学生トリオが 幼い妹を捜す物語――
パッとしない男子中学生“ぴょんたろう”は、
なかよし同級生の“つばめ” “ひろし”とともに
スモール3(スリー)と呼ばれていた。
元気いっぱいでいたずらっ子な幼い妹“ふたば”に懐かれ、
今日も振り回される“ぴょんたろう”
そんな“ふたば”が、ある日迷子になってしまい…!
スモール3は力を合わせて
ふたばをみつけることができるのか!?
ギャグ時空が異次元世界として存在しており、それがシリアス時空と交差してしまうお話。『天才バカボン』にあった「線をまたぐと絵柄が劇画になる」ギャグとか、『とんでも戦士ムテキング』のシリアス玉(ギャグ世界でムテキングだけがシリアス攻撃できる)とか、「ベジータ対アラレちゃん」といった先行事例はあるけど、そのアイデアを『GANTZ』に持ち込んだ感じか。
そう、『GANTZ』と言えば、本作(の原作マンガ)はどう見ても奥浩哉先生本人、もしくはアシスタントの人の作品ですよね?なんで隠してるんだろう。「リボンズ・アルマーク」役の謎の声優さんみたいなものか。
テレビの中でいなくなった妹を探す