潜入捜査を命じられたユリウスは、妻エルサを連れて夜会へ。
仕事に徹するユリウスをよそに、エルサは他の令嬢に案の定いびられる。
パルニラ兄妹はふたりの仲を引き裂こうとしてるのかね。
酔っぱらいをエルサに絡ませる嫌がらせ発動。
駆けつけるユリウスはカッコいいね。
不整脈…ではないよ!!
セラフィーナはユリウスからも直々にお断り。
花がわざとらしく舞い散る大味の敗北演出がこの作品らしくて良かったw
紙を燃やしたぁ!? ってなったけど証拠隠滅かな。
開かれた夜会だが、絵のカットインでエルサちゃん達に何かが起こると察せる。
それを止められるのはユリウス殿下だけ……エルサちゃん、それは不整脈じゃないぞ……w
さぁ、セラフィーナさんはどんな動きを見せてくれるかね? ワクワク
想いをハッキリと言えるようになってきてるのは良い傾向なのではユリウスは。でも溺愛度を高めてるエルサに向けるのは良いとして、そんな気は一切無いとセラフィーナに突き付けるのは今更感がしなくも無いような…。兎も角今回の夜会で互いの想いと立場が明確になった事だが、果たして如何なる事か此の想いは。
にしてもユリウスが既にエルサと結婚してると言うのに、親しい間柄を通り越して周りに見せつけるようにベッタリくっつきやがるとかどんだけ厚顔無恥なんや此の女は、そんな態度にはユリウスも辟易としてたようだが。一方ヤルモはやっぱ妹共々ユリウス狙いなのか?
仕事とはいえ、既婚者が他の女性と挨拶まわりってありなのか?と思ったら、まあそりゃそうだよなと。というか、言われないとわからないから、じゃなくて、そもそもユリウスがそう立ち回ったんじゃんねぇ?
エルサの「不整脈でしょうか」はナイスすぎるwww
パルニラ兄妹なかなか性根が腐ってるな・・・笑。