出張で相部屋になるのは大嫌いな上司って相場で決まってるんだが?(ポルノ中毒)
いやはや、せっかく同じ空間にいるのにハグの一つもしないとは…。お互い意識しまくってるからもう一押しなんだよな。
ふたりでボートを漕ぎ飛び出したのは幻想的な夜の街。
ユリウスの、名前を呼んでほしいってちっぽけで切実な願いがまぁ〜〜〜〜〜たまらん。もどかしいよコイツら〜!
ヤルモくんがまた何か企ててるけど哀しいバックボーンを知ってるから大目に見てやろう。
2人の遠出。このベッド何て言うんだっけ。ツインだっけダブルだっけ。混合してる。
ヤルモがいるだけで空気が冷たく……。ほのぼのしているように見えて、そうでない。
夜の船、ユリウスの願いってそれかい! いやはや、ここで終わるの良いな。余韻が残る
同衾回避した時はホント如何なるかと思ったものの、何とかユリウスがエルサとの距離を縮められたから結果ヨシでは有るんかな。でも互いに政略婚な事がずっと引っかかってずっと足踏みしまくってたし、抱えた儘で想いを吐き出せぬユリウスと鈍感過ぎなエルサだから余計にって感じだったが、此れで少しは切っ掛け関係無く率直になっていければと願いたいもんだな。
一方ユリウスと鉢合わせたのは本当に偶然っぽいヤルモは地盤固めに勤しむ辺り抜け目無さそうだが、また何を仕出かしやがる事かコイツは。
仮面夫婦発言は撤回します、的なことはいったい何時になったら言うんだろうか?
あれがなければ初々しい二人で済むんだけど、疎いエルサには言わないと伝わらんよ?と毎回思ってしまう。
それにしてもまさかこのド終盤でお泊りイベントまで開催しての進展が「名前呼びになった」だけというスローペースが実に心地良い・・・とか思いつつ、パルニラ一味の暗躍が気になるところ。