本日の夜実況。
技術では高級ホテルのパン職人にも劣らないという、咲の父。
「街のパン屋さん」の立場を堅持し、ホテルからのスカウトも断り続けている。このお父さんの「最高」っぷりは、幼いみのりにはもちろん、中学生である咲にも分かりづらいかも知れない。
オトナプリキュアで描かれた、咲が家業を継ぐ未来は、この回からつながっているのかも知れないと思うと感慨深い。
一方、教養が高く、休みの日に遊びに連れていってくれる舞の父も、やはり「最高」なのであると。
仕事ができることと、家族を大事にすることは別々の価値。そこに上下はないので注意したい。
子供の頃は遊びに連れてってくれる方が良いよね…友達界隈のコミュニティが全てだから、それとくらべちゃうよな。
さて、カレハーンさんに退場フラグが…
本日の夜実況。
普段何気なく一緒に居るお父さん、実はすごいという話。
「美味しいパンを作れる」こと。パン職人としてのお父さんは、実は一流ホテルからお声がかかるレベルだった。
でも、咲がお父さんを尊敬し直したのはそのことじゃなくて、「生まれ育った街の人の為に美味しいパンを作りたい」と言った、職人としての姿勢だったのではないか。
それはそうと、自分にも「お父さん大好き!」なんて言ってくれる娘がいるとよかったよw
身近にいる人、特に家族は外にみせない駄目な所も見えて過小評価しがちで外から見てる方が凄さがわかったりするもんだなと。
しかしパパもママも街のために好条件蹴るとはすごい聖人だな。(野暮な事かんがえると起業で借りた金云々とかも考えてしまうがw)
でもみのりくらいの歳なら外に連れて行ってくれるパパのほうがいいよなw
カレハーンそろそろ退場か。