本日の夜実況。
4人が一堂に会しているシーン。舞だけが満薫の正体を確信しているシーンの緊迫感がすごい。
咲と舞の出会いも、咲舞と満薫の出会いも、どちらも大空の樹の下だった。咲はこの偶然を運命だと言った。
4人が花鳥風月のプリキュア(あえてプリキュアと呼ぶ)であるとすれば、皆が大空の樹を抱くこのシーンは象徴的だ。
満は薫の言葉を、「言わないで」と遮った。満薫が自らの心の中にある矛盾を自覚しているのは明らか。
その自覚を持ちながらもなお、プリキュアたちに襲いかかる満薫。この不毛な戦いを終わらせることは出来ないのか?
唐突に面白くなってきたなほんと……
しかしアクダイカーン様、パワハラすぎる。
昨晩の夜実況。
満薫が正体を明かしても、なおふたりを友達と呼ぶ咲舞。
満薫が初めて登場したのは14話。
この回のあとに、14話の冒頭を改めて観ようと決めていた。思っていた通り、きれいにつながっていると思う。
14話、ちょうど咲舞が大空の樹で「二人がここで出会ったのは運命」と言っていた、まさにその時に満薫は現れた。このときは満も、咲舞に「自分たちと出会ったのも運命かもしれない」と言ったが。
そんな大空の樹の下で、戦いが繰り広げられている。プリキュアとダークフォールという立場の前に、自分たちは友達であるという咲の説得も通じない。
運命に逆らい、4人は戦い続けるというのか。
説得は次回に続く。えー、ここで引き?w