本日の夜実況。
日常回だが前後編構成という、S☆Sの贅沢な文化祭。その前編。
デザインのアイデアに煮詰まっていた舞を救ったのが、咲の「楽しもう」という助言だった。前回、咲が試合を「楽しめなかった」為に負けたことがこの助言になっていて、一見無関係な前回の試合から話がつながっているのが面白い。
また、健太とさこっちの漫才も文化祭にむけて準備が進んでいる。
もうひとつのドラマがパラレルに進行していて、こちらも目が離せない。
戦闘も見ごたえあり、キュアブライトとキュアウィンディがよく動く。
プリキュアたちが、ダークフォール最強の戦士であるはずのキントレスキーの手に負えない強さになっている。
誠意はないが謝るキントレスキーちょっと可愛い
本日の夜実況。
前回が咲のソフトボール回であったのと同様に、今回は舞の話。
舞には正直、アスリートの気持ちはわからないだろうと、前回言った。
それは逆に、咲には創作や表現のことはわからないだろうという意味でもあったけど。アイデア出しに煮詰まった舞に対して、咲は思いのほか本質的な助言をする。
曰く「楽しもう」と。
舞のデザイン、中心にいたふたりは咲と舞がモデル。「楽しんで」デザインを行った結果こうなった。
飛翔をテーマとした、プリキュアの像と言ってよさそう。舞が、プリキュアである自分にもアイデンティティを持っている現れではないか?