本日の夜実況。
大ボスに対する裏ボスとでも言うべき、ゴーヤーンが真の姿を現した。
個人的な見どころとして、アクダイカーンの最期に注目したい。文字通りの意味での傀儡だったアクダイカーン。
壊れたレコードの様に「滅びよ」と連呼してみたり。
プリキュアの攻撃を受け、どてっ腹に大穴を開けられ、身体の中身が空洞であることが暴かれたり。
揚げ句、ゴーヤーンに故障品として雑に処分されてみたり。
最期がこれ以上なく哀れに描写される大ボス、アクダイカーン。S☆Sのこの無常観がたまらなく好きだ。
本日の夜実況として、急遽視聴。
自分はたちは生きる。アクダイカーンなどには滅ぼされない。
激しい戦闘シーン同様、生みの親に立ち向かうと決めた、満薫の心変わりが熱い。
誰しも滅びの運命からは逃れられないことを、プリキュアは否定しない。だからこそ懸命に生きるのであると。
滅びを司るかに見えた魔神アクダイカーンは、自我を失い、自らの言葉の通りにプリキュアよりも先に滅んでゆく。哀れだ。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
激怒上司こと、アクダイカーンが「処分」されるメシウマ回w
熱い戦闘シーン。4人の連携もずいぶん取れてきた。満薫も、生みの親を滅ぼすことを、もうためらっていない。
4人は命の価値をアクダイカーンに伝えようとするが、いつもながら会話が全く成立しない。
とはいえ、命の価値がわからないのは、ある意味当然かもしれない。アクダイカーンは元々、命を持たない傀儡のような存在だったとわかった。
悪党が「強者理論」を持ち出すのは、定番の死亡フラグと言っていい。
アクダイカーンとプリキュアの間に、アクダイカーンが言うほどの力の差は元々ない。そこに加えて、アクダイカーンが虐げてきた精霊たちがプリキュアに加勢。プリキュアたちは、アクダイカーンをも上回る強者となった。
アクダイカーン自らが望んだ通り、敗者は滅ぶのが道理。
人の話を聞かず、打たれ弱くて、中身が空っぽのアクダイカーン。
ゴーヤーンがわざわざアクダイカーンを作って、自分は目立たないように小間使いをしてたのはリスク回避のため?強いくせに?