本日の夜実況。ラス前回は、東映のお家芸。目まぐるしいバトル。
満薫も、敵がアクダイカーンからゴーヤーンに変わった為か一切の躊躇がない。ノリノリで容赦ない攻撃をしていく。
地球の最後の精霊力が集められ、満薫を含めた4人のプリキュアが並び立つラストシーンがただ圧巻。
満薫のことを、あえてプリキュアと呼ばせて頂くけど。
また、「太陽の泉」の正体がゴーヤーンにばれてしまうシーンは目からうろこ。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
命を滅ぼす者と命を守る者の、目まぐるしい戦い。熱い。
「緑の郷」地球は生命に、即ち精霊の力に満ちている。精霊の加護をうけたプリキュアとは、即ち「生」の戦士だった。
咲パパの口癖「すべての者に生命が宿る」がここで回収される。まさか、そんな意味だったなんて。
緑の郷の精霊たちは最後の力を振りしぼり、花鳥風月を司る4人の戦士を送り出した。この熱量あるラストシーンを観たらもう、「満薫はプリキュアである」としか言い様がない。
いきなりドラゴンボールになってワロタ
前半だけに限れば、プリキュア側が圧倒的に不利で謎パワーであっさり逆転という展開ではなくて、ゴーヤーンと互角に殴りあってて迫力があって面白かった。
不思議空間や結界ではなくて、皆が住んでる街の上空で殴りあって、地面に叩きつけられたら街がごっそりえぐれてるし、街に向かって躊躇なくエネルギー弾を撃ち込むし、どうなってるんだろう?と思ってたら地球が死の星になって人類が滅んでしまった。