サービス開始日: 2024-10-03 (718日目)
この戦闘に全振りした感があるな…ストーリー上の積み上げがないから内容はともかく、気合は入ってた
なのフェイの共闘はいいんだけどね!それだけだったね!
全体としてはとても良く引き込まれるストーリー展開だった。原作未読な上に歴史的素養もないので、史実に基づいた伝記モノというよりファンタジー寄り感覚で見ていることもあって細かい不思議要素があまり減点対象になっていないのはあるかもしれない。
いまのところ大カーン陣営にやられっぱなしというか格が違いすぎてドレゲネ・ファーティマで対抗できそうな気が全くしないが、2期があるなら今後の展開には期待大ではある。いつになるかわかんないけど。
攻殻機動隊は完全に初
かなりクセがあるとの噂は事前に聞いていたのでストレスは少なかったが、普通に見ると何がなんだかわからないまま終わったって感じ
説明なしで専門用語や謎の演出が飛び交って気がついたらなんかおしゃれに解決しているという、当時はこういうのが流行ってたんだろうか、エヴァっぽい何かを感じた
話の展開は目標が固まって団がまとまって七海がわかりやすいラスボスとして明確になり、ありきたりだが今までと比べれば悪くはなかったと思う
紙芝居1回戦突破には笑ったが、、令和のアニメにこんなのあるんだ…
いろんな話が動き始めているんだろうなというのはなんとなく察するんだが、いかんせん平坦すぎて…
もうちょっと濃淡というか起伏というか、伏線回収をこまめに繰り返すとか、なんか欲しい
あといきなり名前でてきても誰かわからんからその都度注釈が欲しい…
当然ながら良い素材を揃えていて音楽もまあまあ良いし普通に作ればそれなりにはなりそうなのに、よくわからんバンドの構成、謎のシュールギャグ、そして意味不明の脚本構成、変わったことがやりたいのは伝わるが手法が正直すんなりとは受け入れがたい
純粋な悪役に見えたビオラは最後にちょっとだけ行動原理が開示されたがそれまでの展開からすると到底納得できるものではなく、最後ボコされてスッキリでもそのまま悪を貫くでもなく中途半端
作品通して訪れるピンチが炎上一本槍なのは今風なのかもしれないがもうちょっとなんかないのかと思わざるを得ない
なかなかの逸材でしたね…Mujicaが可愛く見えるほど
一言で言えば「いつもの」だけど過去の焼き直しすらできてないな…
アジト特定はちゃんと描写して出だしはまあまあだったのにこの挿入歌の使い方は過去イチひどくないかね?
フェイトとなのはの新装備もA'sではちゃんと一回やられてから導入してパワーアップするってドラゴンボール的お約束は守ってたのに、今回はいきなり出して瞬殺って…
あと味方はいろいろ特殊能力があるのに四宮は単純な物理戦闘能力だけだから全然絶望感がなくてこれでいいのか…?
ちょっと持ち直したかも
蘇生魔法はさらっと流すアリ、自分にできることを探すシイナ、死んでからいいところが語られるセイラン、やっとそれぞれのキャラの良さが表現されてきた感じ
ただやっぱりキャラの関係性のみで話が作られており外部要因の戦争がどうこう動くわけではなさそうなのがなぁ…
なるほどねーゆかりんこういう役どころか、割と得意な方だと思うけどあまり知らない人にとっては意外なキャスティングかも
話は特にコメントすることがない…
ボラクチンの過去とソルコクタニの復活
前半はすんなりネタバラシするんだなという印象、後半はソルコクタニとファーティマの再会がもうちょっとドラマチックでも良かったような気もするが比較的淡々としてた感じ
いやー素晴らしい、やっぱりルカ王子様はミスリードで茉里ルートだったか、まだわかんないけど
徐々に人魚/魔女の意図と人間との確執が明らかになり、魔女は退場した?最後のヘビを見るとしてないか?クライマックスへ向けて話がスピード感を持って進んでいく
ララと茉里は本当の愛かどうかはともかくとして想い合う気持ちには気づくが、気づいたときにはピンチの状況
ここをどう打開するか、本当の愛の意味は、目が離せないな
安定して良い
そんなに話が大きく動いているわけではないんだけど、各キャラが生き生きしているし地に足がついている
先生は過去の自分と安海たちを重ねているし、安海の描くツンデレ猫が先生にも重なっているような気がして良いな
完璧。過去と今をリンクさせる演出が本当に上手い。ベタだけど天丼が良い。
花火とともにノートを開くシーンは泣かせるなぁ。
主人公たちの妄想は大して面白いわけではないんだけど、プロを養成して自分を超えてくれ!的な熱血ストーリーではないわけで、それでも自分のあとを追って受け継いでくれるのは嬉しいだろうなー、どうしても大人サイド目線になるよね。
どこから突っ込んでいいのやら…マンネリ化してたから予想外の展開はここまで我慢して見てきてよかったとは思った
斜め上すぎてどう収集するのかさっぱりだけど…新キャラ二人もなんか雑だし…
全体のプロットは悪くない気はするんだ
でも妙に物わかりの良い魔人狩りチーム、いつものことだが4人もいらなくね?感、四宮が個人として最強なのはまあ許そうラスボスだし、ただトワ達が何年も掴めなかったアジトを数時間で掴んじゃうのはいくらはやてちゃんが超有能でもキツくないですか…?
いろいろすっとばしてもう最終決戦なの…?
なんだったんだろうここまで…ビオラこれで終わり?これなら中途半端に回収するより投げっぱなしエンドの方がまだマシだったのでは…?
このメンバー5人とも最初っから最後まで自分の言いたいこと言ってるだけで相手の話聞いてないよね…バンドの中でも外に対しても
もっとこうキャラを掘り下げて成長物語にするとか、メンバー同士のつながりを積み上げるとか、音楽の成長と調和で語るとかさぁ、あるでしょうよ
私たちのギター相性いいかも知れませんね!ピアノも仕上がってきてますね!はさすがに笑うわ、セリフじゃなくて音楽でやれよそれw
まあ悪くはないとは思うんだけどなぁ、麻利亜の過去は良いとして凛との関係性も描いておかないと説得力が足りないんじゃなかろうか
あとこのアニメ「はい」って返事が多すぎないか