サービス開始日: 2024-10-03 (636日目)
各話数、なんならAパートとBパートでも作風が大きく異なる作り方は賛否分かれるだろうし、自分的にもどちらかといえば統一感があった方が好みではあるし、3話を始めイマイチだと感じる話数もあった
ただ原作を途中で読んでからは、この作品のアニメ化としては面白い試みだと評価を改め、また序盤からの湿度の高さもその後の展開の布石とわかってトータルでは好印象に反転した
1話好印象3話~中盤で評価低下、原作読む、後半高評価と自分的には珍しいパターン
OP/EDは映像含めて文句なく良かった
「友達をやめて何になったの?」
これを最後に持ってくる構成は見事
序盤の湿度高めな演出もこのための布石だったと思えばありだったのかもしれない
EDは2期フラグなのかな
演出や作画など映像面は素晴らしいし、世界観と魔法の設定も良い、が細かい設定や人物描写から作者の都合が見え隠れする点が多くそこは減点要素
あとこの終わり方にするなら連続2クールか切るポイントをずらすかした方がよかったのでは
上松範康原案に釣られて2話まで視聴。溢れ出るシンフォギア臭、ただしシンフォギアが可愛く見えるほどのわけわからなさ。
音楽は上松さんだなーとは感じるが物語が意味不明なので曲もまあ響かない。
上松さんがやりそうなアニメをつくってってプロンプトでAIに作らせたんじゃないかなこのアニメ。
ストーリーは王道バトルジャンプアニメって感じで特にひねりはない
キャラは可楽杯のライバルはちょっと弱く感じたので今後に期待、兄弟子や学校の友達や先生は良かった
声優が一から弟子入して本気の落語を作り上げたという場外ストーリーバフのおかげで一段階上がってトータルではギリとても良い…かな
話としてはメインではなくサブというかつなぎになるんだろうけど、人間関係というか部活の時間の流れが丁寧に描かれていて良いなぁと
もちろん尺的にはかなりすっ飛ばしているはずなのだが
この作品で良いのは部長、副部長、ドラムメジャーの幹部の人選
必ずしも一番うまい人が選ばれるわけではなく、人間的に優しいとか頼りになるというだけでもなく、このメンバーならこういう組み合わせになるよなってのが3学年とも絶妙にリアル
部長/キャプテンは始めから相応しいわけではなく、部長をやることで部長になっていくんだよな、立場が人を作るというか
うーん、今回は擁護するポイントが見当たらないくらいダメだな
まず必ず見習いは必ず受けなきゃいけない試験であの規模の街があって1年に一度しかないのに3人しか受験者がいないってさすがに設定が破綻してませんかね?
記憶力が悪いのでキャラが覚えられない、エックハルトはもっと強いでしょ?と言われれても誰だっけそいつ?となる
新キャラ二人は外伝で見たのは覚えてた
アニメ先じゃなくて原作先のほうが良さそうに思えてきたけど、原作だけだとどうせ覚えられないから原作の予習としてアニメ見る方がいいか
あと魔法もあー魔法だねって感じで設定が練り込んであるとかは全然わからんな、原作だとすごいんだろうけども
この話数は演出と作画とねっとり具合のバランスが良かった、やはりグジョセンが良い
1話とか10話くらいの感じで統一感があったらもっと評価上がった作品だったと思うんだけどな
相変わらずめちゃくちゃいいのだが1-2で2クール近くかけてやった1年間を100分ちょいだから、さすがに駆け足でダイジェスト感あってもったいないなぁと
リズと青い鳥で補完されてるのは良いけど逆にあれと比べちゃってちょっと物足りないのはあるかもしれない
「楽しい仕事とかあるんですかね?」
急に刺しに来るのやめて
それはそうと今更感はあるが自分がこの二人のねっとりした関係性があまり好きではないことに気づいた、百合豚ではなかったらしい
まずぼたんがタメ口になるのが早すぎるんだよなぁ付き合ってからもしばらくは敬語の方がいいわ
呼び方変更、タメ口解消イベントは超重要なんだから序盤でサラッと消化しちゃダメなんだよ
ローゼマインが可愛い子ぶっててもお前そんなタマじゃねーだろと冷めてしまうし、何度も言ってるけどいくらなんでもルッツに甘えすぎで精神年齢が幼すぎないか、、中身は10歳以上年下だろ?
やっぱりマインのキャラへの嫌悪感が最大の障壁説は合ってる気がする