Death devilじゃんって思ったらごっこしてたんかい笑
みんな同じ大学受かってたんだっけ。
それは奇跡だわ。
「先輩としての威厳がないまま卒業しちゃうのかな」
卒業旅行でハワイって豪華だなぁと思ったけど、ロンドンのほうが豪華だな。
「先輩の行く大学が気の毒になって来ました」
ミュージシャンの聖地で紅茶のおいしい国、放課後ティータイムにぴったりだ。
むぎちゃんはいいとして、あっさりOKしてくれる親御さんたちすごい。
唯の両親って映画が初めて?
動く歩道でインタビューごっこ楽しそう。
ロンドンのタクシーかわいい。
あずにゃんの靴擦れを心配して、行きたいところがあるとお店に誘導してくれる先輩たち優しいなぁ。
なんかお寿司屋さんで演奏することになってるし、カレーのちライスw
回る金魚がシュールだったw
コネクティングルームだったのね。
唯とあずにゃんすれ違ってて面白いw
あずにゃんのための曲あずにゃんにゃんにゃんもかわいい気はするw
途中何かから逃げてるっぽいシーンは何だったんだろう。
懐かしの曲聴けるの嬉しいし、唯がノリノリで『ごはんはおかず』もう一回やるの好き。
最後の登校日。
唯とあずにゃんが向き合って演奏してるところで涙腺崩壊した。
卒業式当日、緊張してる先輩4人が愛おしい。
けいおん!ロスが蘇る。
「私たちに翼をくれたのはあずにゃんなんだ」
素敵な「天使に」の歌詞は当日生まれたのか。
『天使にふれたよ』はやっぱり泣いちゃう。
数年ぶりに見ました。とても、とても良かったです...!!
放課後ティータイムは最高!
最高の青春だった…。それしか浮かばない…。ありがとうありがとう…。
天使にふれたよ、最高……………………
日常は日常のまま、終わらないということを尊さの中に感じるフィルムでした
良すぎるだろ!天使に触れたよ目頭熱くなるわ
夏頃から秋にかけてhttの音楽鬼リピしながら勉強してたんだけど、その時の記憶が蘇るというかなんというかとにかくすごい。劇中歌流れた時とかめっちゃ勉強の日々思い出す。けいおんを超えるアニメないと思うんだよね。2023夏に初めてけいおん見たけどその時マジで心の支えになってたから、ようやく映画見れる時間が取れるようになって夏越しに映画見れて良すぎる。唯たちの高校卒業間際で何もかもが「最後の」って形容詞がつくこの状況が自分と同じで投影されるわ。
やっぱ豊崎愛生さんは唯がピッタリだなぁと思わされた。澪はシンフォギアのマリアさんも重なるけどこっちは口調優しくて好き。
前半は楽しい旅行のシーンが緻密に描かれていて、とってもお出かけしたい欲にかられました!
後半は梓への先輩からの贈り物の構想。心温まるお話です。
全体を通して、HTTの皆の動きも声も可愛くて、大満足!
久しぶりに見たけど、やっぱりけいおん楽しい。
かわいいと楽しいに満ちた高校生活と卒業旅行の空気感が完璧に描かれてて体験したものとは違うのに懐かしさを感じた。
最後屋上で叫びながら走るシーンもエモかったし、個人的には久々の登校日で浮かれた空気が漂う朝の教室が忘れていた記憶を呼び起こして感慨深かった。
キャラもこんなに可愛かったんだなあ。
・冒頭から唯たちに『よくあるバンド物のストーリー』を演じさせる、スタッフ最大の皮肉
現在ネットでけいおんを調べると、当時は『けいおんは音楽性の違いによる争いなどが描かれず、物語として退屈だと批判された』といった文言を目にしました。
それに対するけいおんスタッフの答えがこれ。
唯たちにとって『音楽性の違いによって争うこと』なんてフィクションのよくあるシーンでしかない。
一度は演じてみたいと思いはするけど、それは唯たちにとっての『リアル』ではない。
……けいおんという作品の本質を描きながら、的外れな批評に対し痛烈な皮肉をお見舞いする。上記の批評に対し『それは違うだろう!』と思っていただけに、この皮肉には痛快さを感じました。
・唯が主人公に回帰、梓はヒロインに
一期では唯の成長を描き、二期では梓と先輩たちの別れの物語を描ききったけいおん。
では映画では何をするのかと思ったら、ここで唯を主役に回帰させ、梓をヒロインにした最終回の裏側を描くとは!
ある意味ダブル主人公とも言える構成で、梓のために何かをしたい唯と、唯のことが心配な梓の構図が、ギャグも含めて楽しくていねいに描かれていました。
・ロンドン編は取材の賜物、京都アニメーションの本気!
ロンドンのさまざまな場所が出てきたわけですが、これらをすべて自分たちの足で取材したんだろうなと思うと、スタッフの執念に拍手を贈りたくなります。
ロンドン編の面白さは、まさに京都アニメーションの本気だと感じました。
・終盤では唯の視点から最終回を再構成する形に
最終回であの曲を演奏するまで、唯たちに何があったのか?
それが描き直されたことで、唯たちの梓への想いが改めて伝わりました。
翼をくださいという一期第一話の要素を、まさかこのような伏線に使うとは!
どう考えても後付ですが、すばらしい伏線の拾い方だと思いました。
最初は『軽い音楽』程度に考え、テキトーにやっていた唯たち。
それが梓のために曲を作るまでに成長したのだと思うと、一期から通して見て本当によかったと思えました。
・エンディングではまさかのサプライズが!
黒い背景に文字が流れ出した時は『さすがに映画版のスタッフロールでは、けいおんおなじみのEDを使ったミュージックビデオはないか』と思ったら、まさかのサプライズが!
澪が現れた瞬間、思わず声をあげてしまいました。
今回もバッチリキマった内容で、カッコいいエンディングになっていました。
・けいおんという作品について
『物語がない』『萌えアニメ』『日常空気系』とけいおんを揶揄する感想はいくつか目にしましたが、自分の中でのけいおんという作品は、そのどれとも違います。
日常の中にもしっかり物語が存在することが、この作品のコンセプトです。
ただの萌えキャラではなく、リアルな少女たちを描いているところも魅力の一つでした。
そして各キャラはしっかり成長が描かれており、ただ日常だけが描かれているわけではない。
それらを含めた、けいおんという作品が持つ強いパワーに自分はすっかり惚れてしまいました。
しかし映画版で完全に完結した今、もう新規で動く唯たちの姿を見ることができないと思うと、切なくて仕方ありません。
唯たちが残してくれた、3クールに映画版まで加えたすばらしい想い出の数々。
それを胸に、これからもアニメ視聴を続けていこうと思います。
さぁ、次はたまこまーけっとだ!
リアルタイムで観てた人達は放送開始2009年で映画が2011年だから唯たちと同じように3年過ごしてラストシーンを迎えられてるのめちゃめちゃ羨ましいと思いました。
帰りのタクシーで唯がいつもの自分たちでいいんだと気づくシーンがお気に入りです。良い意味で変わらずに3年間過ごした唯たちが、改めて特別なことをする必要はなくて、自然体が一番良いんだって気づくのってなんだか素敵ですよね。
凄くよかったです。
ありがとう…放課後ティータイム……😭