サービス開始日: 2016-03-15 (3812日目)
ああ、ついにきてしまった。なんで死なないといけないんだ。
先生があんなに強く言い伝えたのに。というかあれを聞いてるミミが自分の異常性を気付くのかと思った。
今までトンチキが多かったけど本筋が進み出して面白くなってきた。
演者を頑なに拒んだ理由も共感できるものだったし、やけに素直で瑞佳らしくないけどそれ以上に周りのサーカス仲間が頼もしい。
ララとは対照的な人間との出会い。人間への感情や命がけで見つけてくれた光汰との関係、薬が切れる焦りと1話でリサたちのことがよくわかる濃い内容だった。
それはララに期待するだろうし、人間と本当の愛を探してるなんて言われて穏やかでいられないよな。
どうも恩を感じさせた上で真面目で責任感の強い性格につけ込まれてる感覚もあるんだよな。
ずだ袋からもっと酷いミミが出てきやしないか怖かった。
ふたペアともタイトルが不穏に覆い被さってくる嫌な感じ。
目が見えないとかウジウジ考えたところで本心は決まってるから上手く一押ししてくれるいい友達を持ったな。
ここまでの関係になってひよったら目が見えないことがハードルってことが杞憂じゃなく本当だと思っちゃうからな。
とくさんただただ凄い最期。
強い者しか生きられない時代で感受性豊かな鬼夜叉は危なっかしい。
でもだからこそ表現できるものがあるはず。一見だと理解が追いつかないが、天下人には届くのだろうか。
見るもの聞くもの全てが舞に繋がる独創的な天才と見るものに合わせて望まれる最高のものを見せる者。芸術に優劣はつけられないが初めて明確に舞を否定されてどうふる?
バトーとトグサは互いにソリが合わなそうだけどいいコンビになるのよね。
結構重たい内容だけど辛気臭くならないな。
フチコマの革命思想も今の時代となっては現実味を帯びてきてる。
自認人形使いを追う少佐はsacの強い少佐の面影を感じた。
恋する女性は綺麗になって見てて前向きになる。
悪い男もいるけどちゃんと間違いを糧に成長したライリーかっこいいしライリーを助けるために怪獣化するクロもかっこいい。
人間のことを知ることが探してる本当の愛を見つけるのに繋がると気付くとは。働く辛さに挫けそうになっても体当たりでバイト頑張った成果を感じて感動した。
よくコロコロ笑って前向きだなあ。
お互い気取らず思いやりを持ち、少しずつ相手のことを知れた素敵な初デート。互いに相手の世界を少し広げてるのがいい関係。こんな日常がずっと続くといいな。