サービス開始日: 2016-03-15 (3833日目)
イワン容赦無し。裏には西の村が手を引いてるぽいな。てか西の村ってなに?!
ぶっちゃけこれでようやくアスマを信用できた。ずっと胡散臭くてな。
左右様も感心するほど優しいユルだけどあの修羅場は見たいようで見たくないようで。
人間による侵食、そして母を奪われた過去があるのか。一度裏切られて失った本当の愛を血の代償で求めようと考えるのも無理もない。
だけどそうじゃないってララは分かってるからあと少し、茉里助けてあげて。
子怪獣クロエが人間に育ててもらうために人型になるのは抗えないのはわからんでもないが、ママかなりヤバめの思想してんな。
浮かれポンチクロかわいかった。
うんこ回なんて存在するのか。それでも見てて一番キツかったのはカンサイ。唯一の常識獣人妹子に見られたらそうなるわ。
獣葬はなんかいい感じのショートムービー感あったけど爺さんの癖を見せつけられただけだからなあ。
対抗心も田楽への思いも全て認めた上でいいものを作りたいから取り入れるのは舞手としての業か。無邪気な鬼夜叉との対比となって興味深い。
猪丸15歳!?いい保護者すぎる。
病んでるなあ。拗らせてるなあ。
清六の夢見た電気の時代を違う方法で叶えようとする2人の道が別れる様が舞踏と合ってて背景の花火、客船の豪華さが非日常を表しててよかった。
トルイの力を削ぎたいボラクチン、ファーティマへの信頼を高めて動きやすくしてあげたいドレゲネの思惑が合致したとか?
トルイが継ぐに相応しいと考えてる人も多そうだし。
あの石を使うほど勝機を見出したようだけど結構危なっかしくて見てるこっちがヒヤヒヤする。しかし自ら考えさせたように上手く誘導して完璧に楔を打てたよう。
一気に物語性が出てきて面白かった。
憧れを形にしたひまわりサーカスに瑞佳が加わり、団長として夢の続きを見せてくれるなんてね。
みんながみんなのサーカス団って思える場を作ってまりあはすごいな。
怪獣ものによくある南の島!ミステリアスな壁画!肌色多め!終始楽しかった。一途でいたらあんなご褒美みたいな景色を見れるんだねよかったね。祈祷に付き合うクロもかわいかった。
天才を諦めきれない光一と仕事のために全てを犠牲にできる柳は相性最悪だったな。擦れるまで擦れて結局才能の多寡を思い知らされるだけだった。仕事で自分の正しさを証明しようと思うのはこの業界では珍しく無いんだろうが、己を知ることも大切。
じわじわと悲しみが募り在りし日のセイランがよぎったことで決壊する様が臨場感があった。
セイランだから悲しみも大きいけどこれを無数に何年も続けているなんておかしい。
ミミそれは。
とどめを刺せ、溢れるものを救え、満足いかない舞台を恥じろ、伝統に座さず変わらねばならない。舞に全てを賭ける2人だから到達し得た最後は熱かった。
一方で強い光に当てられる形で影も強くなってずっとこのままではいられないんだな。