サービス開始日: 2016-03-15 (3685日目)
カラマーゾフは人間味というかいい意味で小物感あって親しみも湧くけど超天ちゃんは本人が言うようにもう人間なのか天使なのかわからない。
でも今が楽しいかが一番だよね!
強気な振り返りなしのスタート
次のステージに向け準備万端とはいかないけど進むしかない
ちょっとこの回興味深くて忘れられないかも。
透明人間の里も黒霧の過去も少し不気味だけど惹きつけられる不思議な演出でとてもいい。
あといつも以上にぬるぬる動いて夜香さんのかわいさが増してた。
こんなに強い力を持ってるのにもう少し手厚く護衛したり必死に捜索しないのかね。
春を邪魔しない名残雪の雪解け水で気持ちを表すいい演出。冬陣営は春の2人への恩も引け目も大きいね。
国や時代背景からいつ暗転してもおかしくなくて気が気じゃなかったけど、うまくいってよかった。いいストーリーだった。フジコのたくましさと千鶴の夢を諦めない強さが印象的。希望を抱く2人の姿を見てると自然と応援したくなるし、それは国も人種も関係ないんだな。
リズムの取り方が他と違う時の千鶴の動きの違和感とか、クライマックスとなる華やかなオペラ座でのバレエの映像も綺麗。動的な千鶴のクライマックスから静的なフジコの絵画によるエンディングの流れもまた綺麗だった。
子どもなんだから気を遣わなくていい、焦らなくていいなんて思ってたけど、今を全て賭けないといけない競技なんだと司先生も体感してるからな。
のちに振り返った時この景色と司先生の体温は必ず思い出すんだろうなーなんてエモいひと時だ。
爺ちゃん強。しかし治安良くないな。
草食のためにが免罪符になってないかレゴシ。そんなんじゃ裏社会でしか生きられないしハルの父親に挨拶なんてできないぞ。
演劇部もルイがいればと思わせるけど、みんな部を思って話し合えてる姿はいいな。
あの出会い方からこんな仲になれるのもバカ真面目なレゴシらしい。
予想外のルイジュノ!?いいぞもっとお願いします。