サービス開始日: 2016-03-15 (3622日目)
これまでの全てが私怨なら許せないよなあ月島軍曹。
どこまでも合理的なウイルクと故郷やソフィアを大切に思うキロランケ、鶴見中尉の言うようにどちらが正しいでもない。パルチザンらしいとも言える。
チャーリー側にいる議員も結局は打算だしALAのように過激化する輩もいるからどちらが正しいでもないんだよな。
チャーリーは頓着無いけどルーシーはムキになるし心配。
半分人間である以上、受け入れまいとする人間社会で生きるしかない。単なる一ではいられない。法的な手続きを経て人間社会で生きられるよう奮闘する両親とは真逆のアプローチだけど理にはかなってるな。やり方と行き着く先がテロリストであるということに変わらないが。
I am woman?意思疎通できそうだったけど生みの親でしかないか。不安に対する考え方も含め恐ろしいほど理性的だ。それでも大塚明夫のところまで行くか。人智を超えてて確かにヘテローシスだ。
房太郎と白石、鯉登少尉と月島軍曹、菊田とノラ坊、親分とエディ、門倉スイッチと数えきれないくらいの名場面ばかり。
金カムらしく利害で動くし登場期間短かったけど房太郎いいキャラだったよ。あとは白石に任せろ。
次回小指の骨って実質クライマックスじゃないですか。
分かりやすい敵意を見せる相手より独りよがりで誤ったシンパシーを抱く相手の方が数倍厄介だ。
他の誰が与える役割を演じることなく自分で判断するチャーリーは安心感あるけどそれが逆に周囲からは不気味なんだろうな。
無い胸が震えてんぞからのジャヒー様サンタコスありがてえ
ちゃんと魔族パートしようとしてもほっこり落ち着いて癒される
プイって言うんかい。
ビールの洪水を受けてなおジャックオーバーキル見てるとやっぱり杉元恐ろしいくらい強い。
本物の強者とやり合い、篤四郎サァンの腕に抱えられ、小指を取り込んでもらって宇佐美は幸せ者だ。
敵味方がやっとはっきりしてきたのに尾形と菊田のあれなに。
登場人物それぞれ個性豊かで見どころがあっていよいよ佳境を迎えてるな。門倉に固執するといいことないぞ宇佐美。
杉元のコンテンポラリーダンス何これ。目が釘付けになった。
どういう境遇であれおっさんに前を向けさせてドゥは偉いねー。
過酷な労働を強いられるみんなが働きやすくしてあげれて偉いねー。
前回の終わりからそのまま始まって死んでバッタに生まれ変わればいいのにで終わったw
CMも実写映画やウポポイと世界観そのままで30分ずっと金カム世界。
人間的の対義語が動物的であるなら一体登場人物の誰が動物的だっただろうか。非常に理知的で思慮深いように見えるけど人間側の偏狭な考えに巻き込まれそう。
よかった。
元気で明るいムゲだから余計に辛く感じてハッピーエンドで本当によかったって思える。ヨリちゃんいい友だちだ。
人間の世界のすぐ近くに猫たちの世界があって光る川だかまたたびだかを漕いで帰ってくる世界観好き。