一度パチンコきっかけでみてそのときはガンダムという作品がどういうものかわかっていなかったのであまりおもしろいとは思わなかった。
このときは話のために戦いがあるというより戦いのために話があるという印象をもった。
しかしジークアクスの劇場での先行上映をきっかけにファーストから宇宙世紀をみてようやくこの作品の面白さがわかった。
とくに初見のときはミネバとバナージは行動を共にしてる時間が少ないのになんでお互い惹かれあってるのか疑問をもっていたがニュータイプがどういったものかをわかったうえで見ると理解が捗った。
あと逆襲のシャアをみた後だとユニコーンが覚醒しているときの色が緑なのが納得がいった。
OVA版で使われていたエンディング曲を上手く挿入できていて、そのリスペクトと演出の良さには脱帽するしかない
このアニメ編集版は毎話前回までのあらすじ語りがしつこいまでにある。なのでガンダムをずっと見てきて内容も全部わかってる私からすれば邪魔だった。
しかし、ユニコーンで初めてガンダムを視聴する人にとってはありがたいものであったはず。なのでその点でガンダム初見の方にやさしい作品だったという点で高く評価できる。
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マリーダさんすき
「それでも」が印象的
25.05.14追記
ファースト、Z、ZZ、逆シャアと順を追って視聴した上で本作を再視聴。ジオン周りの登場人物に感情移入するにはやはり過去作を履修しなきゃダメだと感じた。正義と悪の二元論で片付けられないのがガンダムシリーズの醍醐味だねえ
当たり前だけど元がいいので。変なとこで切るのやめーやと毎話思う
UCのかさ増し版。
元の作画クォリティが高く、こちらもそれを維持できてる。
リディ少尉に違和感。
終わりかたショボイな。
シナンジュもっと活躍させて良かった気がする