〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か――
隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、
一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。
しかし、特殊能力者〈ラムスキャリア〉は
〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか生きられず、
〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。
〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、
チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。
高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと
〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。
そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が
彼らにとある実験への協力を要請する。
アラキたちはその実験に協力することを決断するが、
それによって彼らの運命は動き出すことになる…。
特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!
大人はどうしたんだろう?被災者(感染者)の子供を放し飼いにして放置?そうした背景を真っ向から描く必要はないんだけど、「考えてるけど出さない」と「考えてない」だと話の厚みが違うんだよね。
異能力に目覚めた子供たちの話だと『僕のヒーローアカデミア』、子供の能力者のチームバトルだと『ワールドトリガー』、子供だけの自治都市だと『とある魔術の禁書目録』などの先行作品があるけど、本作は雰囲気だけで終わりそう。視聴中止
3話離脱。
ストーリーがとか以前にこのアニメはまずもし本腰入れて見るんだったら公式サイトを見るのが必須である。。。
別に見なくてもわかるんだけどおそらく見てないなら俺みたいに魅力がわかることがないまま切っちゃうんだろう。。
見ても正直…?
なんでこうなるかって最初の始まりから解説が一切無いんですよね、こう解説が無いアニメっていくつもあると思うんだけどじゃあそれで情景や台詞回しでわかるパターンが大半なんだけどこれは凄くわかりにくいのが残念だった。
それとキャラの魅力が他の同じクールにやってるアニメに比べて希薄だった、これも残念だった。
かといって作画とか音楽で良いところあるかというとそういうわけでもなくて、なんていうかこのクールじゃなくても多分切ってたかなあって思っちゃった。
個人的にメカウデから明確に劣ってる位置にあるなあと実感してしまったのが悲しかったね。
Project ANIMAサクガン以外は2作見たけどコンナンで本当にいいのか?
ワールドトリガーもそうだったが、
本筋のストーリーを構築せずに、設定だけで作れる
この対戦バトルは面白みに欠ける。
2話でリタイア