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動画

あらすじ

〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か――

隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、
一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。

しかし、特殊能力者〈ラムスキャリア〉は
〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか生きられず、
〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。

〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、
チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。

高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと
〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。

そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が
彼らにとある実験への協力を要請する。

アラキたちはその実験に協力することを決断するが、
それによって彼らの運命は動き出すことになる…。

特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

引用元: https://mebiusdust.asmik-ace.co.jp/

エピソード

感想

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良くない
音楽
良い

大人はどうしたんだろう?被災者(感染者)の子供を放し飼いにして放置?そうした背景を真っ向から描く必要はないんだけど、「考えてるけど出さない」と「考えてない」だと話の厚みが違うんだよね。

異能力に目覚めた子供たちの話だと『僕のヒーローアカデミア』、子供の能力者のチームバトルだと『ワールドトリガー』、子供だけの自治都市だと『とある魔術の禁書目録』などの先行作品があるけど、本作は雰囲気だけで終わりそう。視聴中止

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

何周かしないとわからないほど難解な作品だった

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

ある時新葛飾に落ちた隕石によって身体が欠損し、その隕石から放出される物質によって欠損が補完された結果特殊能力を持ったが、隕石の影響範囲内の新葛飾から出られなくなった少年少女たちの物語。彼ら6人×5チームの30人がチーム戦で浅いゲームを繰り返す中で人間ドラマ的なものが描かれる…というと別に悪くもなさそうに聞こえるが、これがもう本当に酷い。
まず、登場人物が多すぎる。1クールでドラマを描くならせいぜい5人程度までだろうし、実際まともに人として描かれているのはその程度。残りの25人は、浅いゲームの中で浅い能力を披露しては消えていき、名前はおろか姿も能力も記憶に残らない。ゲーム自体も毎回部外者が適当に考えたようなもので、毎度ルールが変わるし、毎度参加者が適当に能力をぶっぱなしてなんとなく決着がつくため何一つ面白くない。作品の半分くらいをこの意味不明のくだらないゲーム描写が占めるため、視聴が苦痛でしかない。
その中で、主人公がチーム内で揉め事を起こして出ていき、また和解して戻ってくるという展開が物語の主軸になっていくのだが、キャラが多すぎゲーム描写多すぎで尺が足りない中なのでそもそも掘り下げがなさすぎて展開がすべて唐突。しかも、長年一緒にやっていた仲間だろ!みたいな雰囲気で話を進めておきながら、揉め事が起こると全員急に話も聞かずにキレちらかして、主人公側も対話もしないクソムーブでチームを飛び出すことで展開を作っており、本当に見ていて辟易する。主人公が対立チームに加入して元チームとゲームするという展開もあるのだが、これも人間関係の変化とゲーム内容がちぐはぐで、ドラマとして成立していない。そもそも、彼らがなぜチーム戦のゲームをしていたのかよくわからず、途中から変な研究者みたいなのが来てゲームさせてくるけど、それも結局大して物語に絡まないまま。元チームに戻る時も、キレちらかしてた友達が急に「俺も困惑してて…」とかクソムーブかましてきたり、最終的な和解でも最初からその話しとけば揉め事すら起きてないだろって感じだったり、露骨な舞台装置だけでなく、舞台装置にすらなっていないキャラや要素が多すぎて、ガラクタを見せられてるようにしか思えない。
一体何をどうすればここまですべてが破綻した作品が出来上がるのか、不思議で仕方がなかったのだが…これはプロジェクトANIMAのキッズ部門作品受賞作なのだけど、原作ではなくあくまで原案であって、原作からは大幅に改変されているらしい。原作はどうも、若者たちがチームを組んでテロを繰り返すダークな作品だったようで、これをキッズ部門受賞作にしたせいで、謎のゲームを繰り返し、不自然でふわっとした人間関係(以下)を描写する意味不明な作品になってしまったようだ。原作がこうならまだ理解はできるが、原案としてここまで変更するのであれば逆にもっと出来ることはあっただろう。本当にどうしてこうなったのか。今年ワースト作品候補に文句なくノミネートされるであろう破綻した怪作。

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い

この「良くない」は本当に良くない。
1話を見て、あっ、これはマズいかもな……。と感じ取り、そのまま低空飛行が続き隕石のように落下していった。
ウケそうな要素がたくさんあるのにここまで噛み合わないか。
いやでもキャラも多いだけで魅力が全く感じられなかったかも。特に主人公のアラキに全く惹かれないのが良くないな…。
お話の繋がりがなく、今ここでこの話やる!?とかその話をするにはこれをやっとかないとって…シリーズ構成って大事だなぁって改めて感じた。

全体
良くない
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

特殊能力を持っている少年少女の物語。

という聞こえはいいが、ストーリーの導線が滅茶苦茶でツッコミどころが多い作品。
12話に対してキャラが多すぎるのも問題で掘り下げが薄く、理解を深められない。
キッズ・ゲームアニメ部門受賞作品なのと魅力的なキャラデザを踏まえると、もしスポンサーが付いていて1年アニメだったら魅力を発揮できていただろう。
それかゲーム化か。どちらにせよ新IPのことを考えると賭けすぎるが。

オリジナルアニメでこんなにツッコミを入れた作品は初めてだよ……。
ストーリーやキャラに低評価を下したゴースト・コンサートはまだ超展開で片付けられて音楽の魅力があったものの、これは……

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

3話離脱。
ストーリーがとか以前にこのアニメはまずもし本腰入れて見るんだったら公式サイトを見るのが必須である。。。
別に見なくてもわかるんだけどおそらく見てないなら俺みたいに魅力がわかることがないまま切っちゃうんだろう。。
見ても正直…?
なんでこうなるかって最初の始まりから解説が一切無いんですよね、こう解説が無いアニメっていくつもあると思うんだけどじゃあそれで情景や台詞回しでわかるパターンが大半なんだけどこれは凄くわかりにくいのが残念だった。
それとキャラの魅力が他の同じクールにやってるアニメに比べて希薄だった、これも残念だった。
かといって作画とか音楽で良いところあるかというとそういうわけでもなくて、なんていうかこのクールじゃなくても多分切ってたかなあって思っちゃった。
個人的にメカウデから明確に劣ってる位置にあるなあと実感してしまったのが悲しかったね。
Project ANIMAサクガン以外は2作見たけどコンナンで本当にいいのか?

(世界観とか雰囲気的にゲーム展開していたらなぁ…って感じで終わってしまった。登場人物の多さをフォローできず)

ワールドトリガーもそうだったが、
本筋のストーリーを構築せずに、設定だけで作れる
この対戦バトルは面白みに欠ける。
2話でリタイア

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