サービス開始日: 2018-03-18 (2889日目)
字の判別とか、色の近くとかできていて
それで見えてなかったという設定が
まるで分らない。
目を作るというから てっきり眼球として
機能させると思ったが、今までと何が違うのやら。
シナリオと同様、絵も雑になってるようで先が心配。
J・P・ホーガン のSF小説「未来からのホットライン」(1980年)を想起させる作品
小説で加速器が出てくるところも、メッセージで未来が変わったというのが 共通点。
完全に異なるのは、リーディング・シュタイナーと、物体転送。
小説では、変わる前を観測できる者はいなかった。
生き物は過去に飛ばせないが、メッセージならという発想から
記憶を過去に飛ばすという発展は
現実的でないが おもしろい。
その現象から派生する世界線という考えも、非常に興味深い。
犯人探しが茶番。
推理自体に意味がない、ちゃぶ台返し。
何でもアリの設定に、視聴する気も失せた。
「鏡に映らないので目撃してない」って言い訳も
吸血鬼と組んでる設定なのに、何を屁理屈こねてるんだか。
視聴者の裏をかこうとの画策が、もはやイタイ。