サービス開始日: 2018-03-18 (2890日目)
なんか急に始まった死滅回游 ってデスゲーム、
やってることは、アニメでよくある「格闘大会」。
この本筋から外れて話数稼ぎのような展開は、
あまり好みではない。
呪術ってことで、ルール縛りっていうロジックで
そのルールを勝者が変えられるってところが ”ミソ”なんだろうが、
「文豪ストレイドッグス」に似てなくもない。
字の判別とか、色の近くとかできていて
それで見えてなかったという設定が
まるで分らない。
目を作るというから てっきり眼球として
機能させると思ったが、今までと何が違うのやら。
シナリオと同様、絵も雑になってるようで先が心配。
J・P・ホーガン のSF小説「未来からのホットライン」(1980年)を想起させる作品
小説で加速器が出てくるところも、メッセージで未来が変わったというのが 共通点。
完全に異なるのは、リーディング・シュタイナーと、物体転送。
小説では、変わる前を観測できる者はいなかった。
生き物は過去に飛ばせないが、メッセージならという発想から
記憶を過去に飛ばすという発展は
現実的でないが おもしろい。
その現象から派生する世界線という考えも、非常に興味深い。
犯人探しが茶番。
推理自体に意味がない、ちゃぶ台返し。
何でもアリの設定に、視聴する気も失せた。
「鏡に映らないので目撃してない」って言い訳も
吸血鬼と組んでる設定なのに、何を屁理屈こねてるんだか。
視聴者の裏をかこうとの画策が、もはやイタイ。