並行していくつかの場面を描きつつ、個別の11人の原書を探すも辿り着けないトグサたち。
トラックの中での会話はすごく歪だ…。その違和感に気づいていたのは白髪の助手席のやつだけ。個別の11人という作られた思想に踊らされ、自決させられた人々。なんてショッキングなんだ……。
面白くなりそうな予感……個別の11人の原書が物理的にロストしているのはどういうことなんだろう。
存在しないものを、持っていると錯覚させられていたのだろうか。電脳ウィルスでどうにかこうにかして…
「共産主義の地平では…」
みたいなことか?
具体的なシニフィエはないが、ただあるのは思想とは名ばかりの「個別の11人」という、デリダの言を借りるなら「ゼロ記号」ということだろうか
大澤真幸出てきたし、相当社会学意識されてるだろうな
20200701
笑い男が見れると思ったが…
集団自殺もシナリオ通りなのか
個別の11人というのは全て合田の作り出したものなのか