サービス開始日: 2019-03-11 (2531日目)
このクールのみで評価すべき作品でないと感じる。
作画、主題歌ともに申し分はないが、ここでは全て「良い」とする。
やっと終わったのかといった印象。
遠月学園のてっぺん取ってしまったから無理やり敵を作った感じが蛇足な気がしてしまった。
シリーズものでリアタイしてきたから完結まで見たものの、もはや料理の優劣の基準も分からんし、おはだけとか言って脱がせるだけのアニメな気がする。
キャラたちの変更後の髪型もあんましっくりこなかったし、物足りない。
可もなく不可もない、といった印象
何をやっているのか正直理解できないので、流し見とかがいい気がする
リアタイで見ていた作品だから楽しめたが、わざわざ見るほどのものではないと思った
アノスの両親のゆるふわすこれる
SAOを見た理由。
VRではなくARとしたこと、アインクラッドのボスが出現するという設定、など掴みは非常に良かった。しかしながら、気になったのは後半の展開である。
エイジ撃破までは良かった。撃破の鍵も伏線が貼られていたし、妥当な幕切れだと思った。ARとは思えない移動速度の描写は突っ込みたかったが...。
その後のラスボス戦、尺足りなくて駆け足で詰め込みました~感のある展開だと感じてしまった。もちろん熱いのだが、数だけで押し切れるほどなのだろうか?仮にもあのSAOのアインクラッド最上階のボス。犠牲もなければ対策を立てて臨んだわけでもなく、いまいち釈然としなかった。
キャラに関しても既存キャラはいいものの新キャラは並といった印象を受けた。映像・主題歌のクオリティは申し分ない。
1期2期OSと見てきたが、それら3つをはるかに凌駕する面白さだと感じた。
キリトとユージオが肩を並べともに成長していく感じ(キリトが師匠ではあるが)がとても好みだった。OPの一緒に剣振ってるの最高過ぎる。
2クールいっぱいに使って1つの世界を掘り下げているのが良く、薄すぎずダレないいい塩梅で物語が進んでいると感じた。
現実世界での流れはこれまでの流れの続きであり、物語としてもWoUに続くのであろうが、この2クールだけでも1つの作品として成立しなくもない終わり方なのも良い。ぜひ繰り返し見返したい作品。
あと、作画が良い。CGも使っているようだが違和感をほぼ感じなかったし、風景・戦闘シーンともに綺麗だと感じた。
余韻に浸りながら書いている。とてもいい作品だった。
ファントムバレットはシノンとキリトがそれぞれの過去と向き合い乗り越えていくストーリー。重かったが、仮想世界と現実について考えさせられる話だった。シノンには強く生きて欲しい。
キャリバーに関しては何とも言えない。ALOでの面々の活躍を端的に描けているが、面白みに欠けていたという印象。
マザーズロザリオは涙なしでは見られなかった。正直、最初はアスナが突然連れてかれるしで意味の分からない展開だったけれど、ユウキというキャラクターに強く心動かされたしアスナも母と向き合うことができて良い話だったと思う。
作画も2014年のアニメとは思えない良さだったし、主題歌もハマっていた。全体を通していい仕上がりだと感じる。
シリーズ全体が長すぎて手を付けていなかったが、食わず嫌いは良くないということで見てみた。
全体を通して面白い作品だった。キャラが多いが感情移入できるほどにはしっかり掘り下げられているのが好印象。
しかしながら、ヒロインの扱いには疑念を抱いた。アスナが正ヒロインなのはわかっていたが、リズの失恋はあまりにも悲しくどうしてこんな酷なストーリーを挿入するんだと憤りさえ覚えた。直葉に関してもALO編通して酷なストーリーで、そこまでしてアスナをよいしょされるのもなぁという気持ち。
そもそも、アスナが明確にキリトに惚れたシーンというのが中盤までないのが問題で、22層から75層に移動する際にアスナの気持ちが語られて一応の納得こそしたが、それまでのアスナは顔がいいだけの女程度の印象だった。
OP激熱なのは高評価、このシリーズの人気の一端を担っているのは主題歌だと思っているので、今後のシリーズにも期待。
石上君の過去に涙せずにはいられない2期だった。
かぐやと会長の恋愛頭脳戦の方は1期に比べると薄かったが、石上や伊井野などのキャラを深堀りするために話数使っているので仕方なしか。全くないわけではなく、大きいイベントとしては解散→選挙のあたりの話もあるけれど、やはり石上に終盤で印象を持っていかれてしまったのが大きいのか。
ギャグ面では笑いに事欠かない安定感のある作品。ラブコメの"コメ"の方の安心感。
主人公の一人であるシンアスカに感情移入しにくいのが見ていてモヤモヤした。そもそも主人公なのか疑いたくなるレベルで後半の扱いが残念。
ハイネの退場もあっけなかったし、レジェンドやデスティニーもあまり活躍した印象がなく、最終的にキラ陣営が正義のように終わってしまった。
作品としての体裁は整っているが、正直何を伝えたかった・描きたかったのか釈然としなかった。せめてキラVSシンで終わるべきなのではないのか...。