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良い

マキオは友達と飲み会かぁ…アサはいい子だと理解しているが姉の子だと少しすくんでしまう自分がいると語っていた。笠町さんが家に来た、アサ意外と彼にずけずけとマキオちゃんに聞いてきてるな。
元カレである彼はかわしながらも分かれた理由は自分が悪いと言っていた。お弁当の話で盛り上がっていたら、アサの口からお母さんがよくマキオちゃんと呼んでいたという言葉を聞き驚いた顔をする。小説化なんだよとアサに教えていたみたいだが彼女の前では小説家を馬鹿にする態度をとっていたため驚きの顔と過去を思い出し少し怒りを覚えていた彼女は笠町君に声をかけられて戻った。
アサは高校1年生。入学式にマキオは来ない…えみりとも会えてよかった、母親から詫びる言葉ももらい卒業式のことは清算したが、やはりマキオが来なかったことに少しえみりの母親はここで来ないのはおかしい、入学式でえみりはもちろんだが友人を作りたい彼女は最初から親が亡くなったこととか自分のことを赤裸々に話した。しかし、なんとなくみんなとの距離を感じぽつんと孤独を感じた。
マキオにそのことを話したら反応がサラッとしていた。色々予想していた答えとは違ったことに驚いていたようだったが、その言葉は母親の言ってそうな言葉だと感じていた。
目立ちたいと思うのなら歌が上手いアサに軽音部とかはどうだと言った際に自分の人生だからいいけどもう母親はいないから好きにしたらいいと言った。
えみりが家に来た、そこで色々マキオはストレスに感じたのか少し体調悪そうにしていた。エミリの母親との関係もめんどうくさいのでと一言。何となくないがしろにされている気分になったアサ。えみりといる途中で寝てしまったアサは夜に起きた。夜飯はとマキオに聞くとすでに皿にあり、マキオは後ででいいといった。そのご飯を食べ、テレビを見た時アサから大粒の涙がこぼれてきた。彼女は母が嫌いな理由を話さなかったり、めんどくさいとの言葉などからないがしろにされていると感じた。さらに自分の母親が嫌いだから自分もないがしろにされているんだと感じてしまった。
マキオが様子を見にきた、アサの寂しさをマキオは理解できない。でもないがしろにされたと感じたなら謝ると言った。マキオはアサの寂しさを受け入れてくれたが理解はしなかった。でも最後マキオは笠町君にさみしいっていつ感じるかを聞いていた。マキオとアサはゆっくりだが歩み寄って生活をしようとしているように見えた。
高校でも疎外感を感じ家でも寂しい思いをしたアサ、マキオはそれに完全に同調する気はないがアサに対して何とか妥協点を見つけて二人は過ごそうとしている。重苦しい二人の気持ちがゆっくりでもいいから溶けて少しでも近づいていければよいな…



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