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    みんなの感想

    とても良い

    お母さんの本質が分からなくて怖い

    とても良い

    なんかまだ義母っぽくはないな
    寂しさってのを見つけられたらなれるのかな

    とても良い

    地味にコーラの開封音が画面切り替えのSEに使われてるのが凄いと思った

    とても良い

    えみりと仲直りできて本当に良かった

    とても良い

    2026年2月1日(日)視聴。
    朝が、年齢相応の子どもらしさを出せたように感じる。そもそも何かを失う喪失体験は、大人でも理解することが難しい。葬式や卒業式の一件で感情をむき出しにすることはあったけれども、槙生に対してここまで想いをぶつけるのは初めてではないだろうか。やっと少し自分を出し、少し甘えられるようになったのかなと思った瞬間だった。
    そして、おそらく互いに相互理解はしようとは思っているんだろうけど、それが思うようにははかどっていないのがもどかしい。だけれども、とても人間的だなぁと。

    とても良い

    かわらず良い

    とても良い

    あの姉が槙生ちゃん呼び!? ツンな部分しか知らないだけなんだろか。

    とても良い

    自ら孤独であることと突然孤独になってしまったことのずれが出てきたなあ、という4話。
    これはもう絶対に理解しあえない問題ではあるけれども、だから互いに歩み寄って妥協点を見つけていくという解決方法がとても誠実でいい。
    このアニメは槙生が朝のことを独立した一個人として扱う、その上で大人としての責任を果たそうとしているのが本当に好きですね。

    とても良い

    飲み会から始まり、CV諏訪部編集者がやってきて。初対面での対応が気まずすぎる朝ちゃんだ。
    高校の入学式が明確に描かれる作品ってレア。
    えみりちゃんとまたこうして交流できている朝ちゃんを見てホッとしている。えみりちゃんの母親も反省しているようだし。
    高校の同級生たちの顔見せも兼ねていたか。
    槙生さん、姉(朝ちゃんの母)について詳しく問われると口を閉ざす。
    一緒に暮らしてても踏み込まれたくない距離、あるよね。
    そんな状態でえみりちゃんが家を尋ねてくるとは。距離感、どうなるか気になるばかりだ

    とても良い

    どんなに親しくなっても、どんなにキョリが近づいても、決して分かり合えない領域、孤独の宇宙が個人の中には存在する。人は分かり合えると描く作品は多いけど一方で、人が持つ絶対的な孤独を前提として人と人が向き合う姿をきちんと描き出そうとする本作の気概に強く共感してグッときました

    とても良い

    極めて人間的な1話だった……凄まじい

    とても良い

    友人と一緒にいる時は全く別の顔を見せる槙生さん。
    朝に対して、あの大嫌いな姉の娘だから時折「竦む」という本心も思わず吐露してしまうほど、友人たちに気を許している。
    朝は高校入学。クラスメイトに自分の境遇を打ち明ける。…早くない?俺がこれを入学初日に言われたら、まぁ、なんとも言えない気持ちになるというか…。え、今?wとはなるかもな。
    普通の高校一年生には重めの事情を自ら打ち明けておいて、疎外感を感じてるのはどうなんだよとも思った。他人との距離感ってのは難しいね。
    2人の距離もなかなか近づかない。近づく気がない?
    槙生さんの精一杯の歩み寄りは大人だからできたのだろう。

    とても良い

    槙生にとっての朝はあの母親の子だと思うと身体が”竦む”。それは友人相手だから話せる本音なんだろうなぁ。朝から槙生”ちゃん”呼びされていたことを聞かされた時もフラッシュバックしてくるのは嫌な記憶。
    一方朝の方は高校の入学式もあり前に進んでいく…けれど親トークに混じれない疎外感もあり。母親についての嫌いな理由を尋ねたときの明確な拒否。そんな状態でえみりが家を訪ねたからより際立つ不和状態の違和感。息苦しさと寂しさの相互理解は違う個人であるから理解は難しいと言いつつ、最後には歩み寄りの姿勢を見せたのは彼女なりの最大妥協点だったんだろう。

    とても良い

    誰かとの距離を詰めようとして逆にドン引かれたり、グイグイ詰められていく距離を好ましくないと思ったり、本当に人と人との距離を測るのか斯くも難しいし、同様に他人の事を真に理解しようとするのもまた難しいなって。
    そんなんだから槙生と朝の関係も物凄く曖昧でふわっとしたもんになってて、だからこそ余計に距離の測り方も理解の仕方も互いに分からんって感じになってるかもだけど、結局真に他人の事を理解するなんて事は出来ないかもだし、出来たとしても寄り添って想いを受け止めるくらいしかかもだけど、なんつーかとことん距離の測り方と相手への理解の難しさクソ面倒さを突きつけられたなって印象かな。
    然し本当に槙生は一人で寂しいとは思わんのだろうか、或いはそういう感情が欠落鈍化してるかもだが、でも笠町に電話かけたって事はきっと有るかもだけども。クソだと思ってた姉は朝の話で聞く其れとはまるで違うし、そういう点でも真に相手を理解するのは無謀ではって気もするけども、まぁ無神経気味なとこが有れど変に気を遣わず率直に想いを相手に突き付けるのは良くも悪くもなのかな槙生は。其れこそ前回揃いも揃ってやらかしおったゴミカス共から無責任に配慮されるよりは、かもだけど。

    良い

    なんだかんだでもう4話。静かに進む大人向けアニメ。
    ドラマの傍観者としてみれば、槙生と朝の両方の気持ちがよく分かるが、それぞれの立場になってみれば相手の気持がわからないだろうということもよく分かるので、とてももどかしい。
    だがそのもどかしい気分をこのアニメ独特の絶妙な空気感や演出で表現され、心に残る。槙生の姉ももう個人ではあるが、槙生が知らなかった一面が朝を通じて今後明かされる展開もあると思う。
    このアニメ、人生の酸いも甘いも噛み分けた中年を超えてからじゃないと良さがわからんと思う。

    良い

    朝ちゃん天然なのかわいいしあの感じでコミュ力お化けなの好き
    「槙生ちゃんの彼氏ですか!?」←めっちゃキラキラした目で最高 しれっと君付けしてたし笑
    母が居ないってのはそりゃ寂しいよな、槙生さんも自分なりに頑張って寄り添ってあげてるのがわかる

    良い

    あ~私もやだよ~そういうママとの付き合いは。ママコミュニティには属したくない…。
    槙生と朝母の間で何か誤解や思い込みでも有るんだろうか。

    良い

    乾杯が瓶なのが独特🍻
    まさかのちゃん付けが朝ママ発祥という!
    姉妹の間の違国も相当なものだ。
    朝ちゃん、友達と一緒に居ても急に寝るの心配になるね。

    良い

    マキオは友達と飲み会かぁ…アサはいい子だと理解しているが姉の子だと少しすくんでしまう自分がいると語っていた。笠町さんが家に来た、アサ意外と彼にずけずけとマキオちゃんに聞いてきてるな。
    元カレである彼はかわしながらも分かれた理由は自分が悪いと言っていた。お弁当の話で盛り上がっていたら、アサの口からお母さんがよくマキオちゃんと呼んでいたという言葉を聞き驚いた顔をする。小説化なんだよとアサに教えていたみたいだが彼女の前では小説家を馬鹿にする態度をとっていたため驚きの顔と過去を思い出し少し怒りを覚えていた彼女は笠町君に声をかけられて戻った。
    アサは高校1年生。入学式にマキオは来ない…えみりとも会えてよかった、母親から詫びる言葉ももらい卒業式のことは清算したが、やはりマキオが来なかったことに少しえみりの母親はここで来ないのはおかしい、入学式でえみりはもちろんだが友人を作りたい彼女は最初から親が亡くなったこととか自分のことを赤裸々に話した。しかし、なんとなくみんなとの距離を感じぽつんと孤独を感じた。
    マキオにそのことを話したら反応がサラッとしていた。色々予想していた答えとは違ったことに驚いていたようだったが、その言葉は母親の言ってそうな言葉だと感じていた。
    目立ちたいと思うのなら歌が上手いアサに軽音部とかはどうだと言った際に自分の人生だからいいけどもう母親はいないから好きにしたらいいと言った。
    えみりが家に来た、そこで色々マキオはストレスに感じたのか少し体調悪そうにしていた。エミリの母親との関係もめんどうくさいのでと一言。何となくないがしろにされている気分になったアサ。えみりといる途中で寝てしまったアサは夜に起きた。夜飯はとマキオに聞くとすでに皿にあり、マキオは後ででいいといった。そのご飯を食べ、テレビを見た時アサから大粒の涙がこぼれてきた。彼女は母が嫌いな理由を話さなかったり、めんどくさいとの言葉などからないがしろにされていると感じた。さらに自分の母親が嫌いだから自分もないがしろにされているんだと感じてしまった。
    マキオが様子を見にきた、アサの寂しさをマキオは理解できない。でもないがしろにされたと感じたなら謝ると言った。マキオはアサの寂しさを受け入れてくれたが理解はしなかった。でも最後マキオは笠町君にさみしいっていつ感じるかを聞いていた。マキオとアサはゆっくりだが歩み寄って生活をしようとしているように見えた。
    高校でも疎外感を感じ家でも寂しい思いをしたアサ、マキオはそれに完全に同調する気はないがアサに対して何とか妥協点を見つけて二人は過ごそうとしている。重苦しい二人の気持ちがゆっくりでもいいから溶けて少しでも近づいていければよいな…

    良い

    高校生活開始早々に両親がいないことを周知させたことに意外感あったが初手としては良いのかも。
    理解し合えない2人と分かっている槙生が懸命に寄り添おうとしている姿が重苦しいながらも頑張って欲しいと願う。

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