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良い

温泉がある村だったのだがそこはもう30年前に滅んでいた。温泉はお預け、と思ったが秘湯があるかもしれないとそこの小屋に住んでいた人に聞いた。その秘湯の名をシュタルクは聞いたことがあるらしい、そこに行ってみたいという。しかし、労力に見合わないし、次の街に行った方が早いともフリーレンはいっていたが、シュタルクが行きたいというのは珍しい気がする。
それを汲んでかフリーレンはエトバス山の秘湯に行くことを許可した。フリーレンはあまりいい気がしていなかったらしく昔ヒンメル達と隅々まで探索した時に大変だった思い出があったみたい。ヒンメルは珍しい場所に行くならそこを隅々まで探索したくなる達らしい。この秘湯に行くのは魔獣とも対決していたことを覚えているらしきその魔獣が出現した。3つ首をいっぺんに切らないと再生してしまうと言っていた。いい作戦があるってシュタルクに言ったけどただの囮で草。倒せたならいいか。最終的にたどり着いた秘湯は足湯のような小ささだった。
シュタルクが行きたかった理由は師匠であるアイゼンに話を聞いていた。確かに秘湯はうだらなく労力に会わないが仲間と言ったくだらない旅は忘れられないと言った。そこの景色が忘れられないとアイゼンは言っていた。気になるよなそこまで言われると…。
フェルンが明日暇だから構ってくれとシュタルクに言ったが彼はちょっと強く言ったつもりでデートに行こうと言ったら、フェルンはわかりましたではまた明日と返された。
フリーレンに相談する程。フリーレンにまたおばあちゃんじゃねえかと言われたときに二度目だと言われた彼。怖いカウント…。3回目には癇癪を起すらしい
話を聞くとフリーレンが癇癪を起こしたらやばいことがよくわかった。三日三晩泣きわめくのは怖い。
シュタルクは今からデートやめるとは言えないからフェルンが好きな場所とかはあるかと聞いて、フリーレンと下見にに行くことに。シュタルクのデートをしようと言う心意気とフェルンが少しでも楽しめるようにと思ってでたその言葉がフリーレン的にうれしかったんじゃないだろうか。
フェルンの好みを熟知しているように見えたフリーレンだが、それはハイターから聞いていたことらしい。彼はフェルンの好みを覚えフリーレンに伝えていた。彼女に親代わりになってもらうようにかもしれないがちゃんとフリーレンはそのことを覚えている。
フェルンもフリーレンに相談を持ち掛けた、フリーレン、デートしたことあると言っていたが、依頼をこなしただけみたいな感じだった。フェルン的には良い答えを返してもらえなかった感じだろうな。ヒンメルはデート気分だったかもしれないけど、フランメが出てきて泣きそうになってしまった。
次回予告ではデート回にもなると思うが、誰かの故郷も守りたいというヒンメルの言葉もあった。次回もゆるりと見ていきたい。



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