誰ひとりとしてまともにデートをしたことがないの良すぎる。
30年以上も経てば温泉が枯れて廃村になっていたりもするか……そしてかつてヒンメル達と訪れた山奥の秘湯へ。
ヒドラの囮にされるシュタルクw
苦労して辿り着いたエトバス山の秘湯は浅くて足湯にしかならないけど、皆で景色を眺められてそれもまた良き、と。
一行は温泉街へ。ここにもヒンメルの像が。
当たりのきついフェルンへの意趣返しで、雑にデートに誘ってしまうシュタルク。
フリーレンとデートの下見に行く流れ、好き。
フリーレンはフェルンの好みや行動の特徴をハイターから聞いて知っていたのだった。
おばあちゃんと3回言ったらヒンメルさえ恐れるほど手がつけられなくなるフリーレンw 1回巻き戻してもらえてよかったね、シュタルク。
フェルンもフリーレンにデートの相談を。
ドヤ顔でデートとは何かを語るフリーレンw
フェルンは人間だから人並みに乙女心を揺らす。
フリーレンはヒンメルを好きだったんだろうけど、恋愛のステージに行くには年月が足りな過ぎたんだろうと思う。かと言って、時間のスケールが合う他のエルフ族は希少過ぎて出会うことも難しい。
やはりもう、フリーレンは人間にとって超越的な存在だね。飄々としていてどこか抜けているところも含めて。
何気ない思い出が宝物になる事あるよな。
シュタルクの声、演技良過ぎ。フリーレンの表情豊か!
シュタルクとフェルンのやり取りが尊い…!
温泉と、めんどくさいフェルンの回。
これはデートですか?はい、あなたの嫁です。
魔獣を倒し足場の悪い山道を登った頂にあったのは、その労力に見合わないちっぽけな足湯だった。
ヒンメルたちも笑い話にしたように、いつかこの足湯だって『しょーもなかったねw』と美しい思い出話になるんだ。旅にムダはつきものだよね。
後半はひょんなことからシュタルクとフェルンがデートをすることになり、その予行練習を兼ねてフリーレンがシュタルクにおすすめのスポットを紹介する。
グズるフリーレン、みっともないよおばあちゃん!
ほっこり要素もギャグ要素もふんだんで中々に高カロリーな一話だった(満足)
Bパートがいつもとちょっとちがって良かった。フリーレンの表情とか、見下ろし視点の長回しとか。
日常回良いぞ良いぞ
ニコニコのコメントにあった『番頭台のアウラ』好き
観光資源なくなると難しいよね…
フェルンの重さで魔物倒したような悪意ある編集好き
やりこみ勢ヒンメル
こりゃトカゲ種だわ
囮役はもちろん私以外が行く(シュタルク)
おばあちゃんやぞ
『正気か?』草
だれがおばあちゃんって言ったんだろな3日3晩泣いた時は
餌付けは基本
フェルンに表情がッ
今回ギャグ要素強めで面白かった。
こういうとこもあるのが好き。
ヒュドラっぽい。
同時攻撃で倒さないといけない系はやっかいよねぇ。
シュタルクを囮に!w
苦労してたいしたことなかったからこそ思い出に残ることもあるわな。
??「もう付き合っちまえよッ(ドンッ!!」
「誰に相談しているのかわかっているの?正気か?」ってフリーレン自身も自覚はあるのかww
シュタルク、死までのカウンドダウン残り1w
三日三晩泣きわめくフリーレンめんどくせぇぇぇぇぇぇ!w
シュタルクも言ってたけど、ハイターが言ったこととはいえ、それをしっかり覚えて実行もしてるのは偉いよ。
フェルンが手をすべらせた後でっかいイノシシがドスン!ってなるカット、悪意あるだろ!!!!!
シュタルクからデートのお誘い!!!!!クリティカル良いぞ!!!!!本落として忘れていったり、ドア閉め忘れるほど動揺してるのかわいいwwwww
フェルンの好きなもの、最初は受け売りだったけど、最初の誕生日は確かにフリーレン自身が見つけたこと。ちゃんと親をやれてる証だよなぁ。
フリーレンがデートしたことあるって聞いたときのフェルンの表情www過去一驚いてるんじゃないか?
眠れなくなっちゃってるのも遠足の前の小学生みたいで可愛い
シュタフェルの互いへの矢印、良いですよね。
ベッドで寝るフェルン、山頂の風に吹かれるシュタルク、髪のなびきまわりのカットで印象に残るのがいくつかあって、良かった
師匠のアイゼンと同じ景色を見るために頑張るシュタルク、正直労力と割に合わない事でも仲間と一緒ならまた違う。あの景色を皆で見るのがまたいいのだと
シュタルクからデートに誘われて何故か機嫌を損ねるフェルン、彼女の好みもハイターからの受け売りだけどそれを覚えてるという事も大事な事なんだろうなって思う
機嫌を損ねて三日三晩泣き喚くフリーレンに笑った、これに誰もが手を焼くのは間違いない。次回のデート回も楽しみ
おとりお疲れ様w
シュタルクが見たかった景色、いいなあ。
こういう話が本当に素晴らしい。じんわりきた……
フリーレンおねえさんのかんしゃくひっどいwww
でも、フェルンにちゃんと親らしいことしてこれたんだなあ。
フェルンとシュタルクのデート、どうなる?
秘湯とデート前日譚w
フリーレンパーティっていわばヒンメルパーティを継承したようなポジションや要素があるのだけど、今回はシュタルクとフェルンに関わる話が展開された事でその色合いがより強く感じられたな
シュタルクはアイゼンから、フェルンはハイターから連綿と続く要素を持つ。フリーレンは2人の親代わりのような立場として、またはヒンメル達との旅を経験した者として。昔から今へとヒンメルパーティの想いが継承されているかのように感じられるエピソードだったよ
シュタルクは目指す秘湯が温泉としては最高ではないと知っている。けれど、恩師が経験した秘湯やそこまでの道のりを味わいたいと思っている。そこにはアイゼンへの愛情であり、ヒンメルパーティが辿った道を自分の足でも辿ってみたかったとの想いが見えるね
温泉は割に合わないかも知れない。けれど、温泉に入りながら得た思い出は掛け替えのないものになったようで
あと、三つ首の魔物を退治する時の作戦はかつてアイゼンがやらされた作戦なんだろうなぁ、なんて感じ取れるものだったのも良かったな
シュタルクの安易な返しから始まったデートプラン、シュタルクもフェルンもデートなんてどうしたら良いか判らない
そんな中でフリーレンはシュタルクに良いアドバイスを授けてやれたね。彼女自身が得た知識ではない。けれど旅の仲間・ハイターから受け取った大切な思い出。フリーレンはフェルンの好みなんて知らないと言うけれど、ハイターの言葉を覚えていたならそれは知っているも同じで。ハイターからフェルンへの継承がフリーレンを介して行われたのだと感じられたよ
ただ、シュタルクの好みはアイゼンから聞いてないから何も言えないし、デートの定義すら無茶苦茶なフリーレンのお子様知識には笑ってしまったけども
3人の関係性が絶妙でいい… がっつり濃い絡みがあるってわけじゃなく、むしろ逆に淡々としてて、それでまだ付き合ってないんかよとか、もうちょっと口挟んであげてもいいんじゃない?とかは思うんだけど、安易にくっつけずにさらっと流すのが独特の雰囲気出してる気がする。まあ、連載を長引かせる都合かもしれないけど…(うがちすぎw)
秘湯を目指す冒険
前半は温泉を目指すフリーレン達の話。困難な旅路の末に辿り着いた温泉は実は足湯だったというのは確かに事実だけ見れば拍子抜けかもしれないけど、こういうくだらない旅路が楽しいということを描いてきたこの作品らしい展開でとても良かった。後半はシュタフェルがとにかく微笑ましかった。言い方に棘があるものの構ってほしいフェルンと、ビックリさせてやろうとデートに誘ってしまったシュタルク、どちらもすごく可愛らしかった。その後に別々とはいえ2人ともフリーレンに相談に行くのも含めて微笑ましかった。シュタルクの話を聞く中で描かれた、過去に癇癪を起こして泣き喚くフリーレンの様子もすごく面白かった。シュタフェルのデート回ほぼ確定だと思うので次回が楽しみ。
非常に「ほっこりで可愛い」回だったなぁ…
デートに誘うフェルンも「デート」という言葉を発したシュタルクにも驚きだし可愛いし
癇癪フリーレン可愛いし、タオル巻きフリーレン可愛いし
表情爆発してて良い回だわ
師匠と同じ景色が見られて良かったな
フリーレンは何で三日三晩泣いてたんだ…?w
次回デート回か!