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良い

ゲナウとシュタルクとレヴォルテの対決。レヴォルテは複数人の剣豪を相手にしているようで、剣筋も読めない。シュタルクは自ら剣を食らいわずかな隙を作った。そこでレヴォルテを追い詰めたが、生存者の子供がいてそれを庇ったゲナウ。しかしその子供はレヴォルテについていた魔族の子供で彼女に刺されてけがを負ったゲナウ。その魔族は倒したもののレヴォルテにさらに追い詰められた。立派な最期でしたと言っていたのはゲナウの相棒に対してか。ゼーリエはゲナウにお前は嫌な奴だ、ずっとそのままでいろと言われていたな。シュタルク、君は本当にかっこいい戦士だよ。
一方フェルン、メトーデは魔族との戦いに少し苦戦している印象。魔力探知の効果がある霧が無くなればよいとメトーデは動き始めた。シュタルク自分の武器を投げ捨て覚悟を決めレヴォルテに組み付いた。そして剣の魔術が維持でいないと見て剣を折り形勢を少し好転させた。そしてメトーデは霧の解析を行い霧を晴れさせた、フェルンの隠密技術とゾルトラークの遠距離射撃で魔族を二匹サラッと倒してしまった。フリーレンはこのことをよくわかっていたみたい。だから任せたんだろうなこの戦いを。そして霧が晴れた瞬間大きく事が動いたのもメトーデの思惑通り。そしてゲナウとシュタルク側も決着。
剣を全て折ってこれで勝てると思いきや素手で二人の体を貫いたレヴォルテ。万事休すかと思いきや、人間のしぶとさをお前はまだ知らないとゲナウ。シュタルクの攻撃、そしてゲナウの追撃でレヴォルテを倒した。大怪我をした二人は回復魔法で何とかなった、村に滞在して休みを取り、シュタルクは動けるようになった。ゲナウは本当は良い奴だよ前回も思ってたけど。お礼とか言われないと言わないとことか多分素直じゃないだけで。3人はメトーデとゲナウと別れ、再び旅路を目指す。メトーデはきれいなお姉さんだからザインにいろいろ言われるんじゃないかと、でももうお姉さんはいるでしょで草。そこで反論しないシュタルクも少し大人になったのでは?立派な最期と言う不穏なタイトルはゲナウの元相棒の話だったか…。彼がいたことでゲナウの心情も変わったのかもしれないな。
次回はヒンメルの自伝か、何が書いてあるんだろうな。



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