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良い

日記を閉じてるのに成長を感じているマキオ、チッチ。あの事件以来から学校に来ていないみたいだ。なんか周りの学生たちが暗くなっているようにも見える。
空虚な奴…今回は空虚がキーワードかもと思ったけど、マキオの悪口をメモしていたらしい。悪口のオンパレード、友人とそれを見ていた。アサの父親って本当になんかぽっかりと穴が空いた人みたいだな。
バレンタインか…マキオにあげればいいじゃんって確かに思うけどどうなんだろう。アサはそういう手の話が好きだとマキオも理解しているみたいだし、友達にもチョコの話しまくっているな。
マキオは笠町君や編集からチョコをもらってアサに分ける。その時に私だけ恋してないみたいだとマキオに言った。恋を必要としない人もいるとマキオは言う、それが不幸なわけでもない。
アサは関係ないというが、マキオは関係ないことはない、いや世界中に関係ないことなんてないと言った。むずかしいしアサは何言ってるかわからなかったが、マキオは考えろと言っていた。
まだチッチは学校に来ていない、あの事件のことを学校のみんなも知ってるみたい。マキオ、確かに大勢の前で話すサイン会なんかできるのかと思ったが友人のマッツは結構この人上手いんだよと言っていた、結婚式のスピーチとかもしていたみたい。まあ作家が見世物になるのがサイン会かもしれないけど。アサはなんか聞きたげだった。悩みがあるみたいだ。マッツとマキオに対して目立つのっていいこと?悪いこと?と聞いた。アサは目立つキャラではない、歌詞もかけないし身長も小さい汐井もしていない…そんな私が目立つのって釣り合っていないというか、キャラじゃないというか…と思っていた。
マッツはついくだらないことだと思ったらしく、キャラっていうのはどうでもいい、むしろそんなことばっかりしているうちに自分がわかんなくなった。そうなってほしくないから彼女はくだらないことと言ったのだろう。
アナタが本当にそうしたいときにそうすべきだと思うとマッツ。マキオからは目立ったせいで誰かに文句を言われたら…ぶっ殺せとの言葉をもらった。彼女はその言葉を聞き…歌い始めた。
私たちは自分の矛盾にばかり大らかで、他人の矛盾を許せない。それに気づいたのはずっと後のことだった。誰もがそんな風で、私はずっとそれに苦しみ続けるだろう。それはそんなに悪いことじゃない。
マッツが口パクで言った言葉が知りてえなあ、その後にマキオは笑顔でアサを指さした。マキオがいなかったら軽音やらなかったかもと言うアサ。でも決めたのはあなただし本当にやりたければそうしたと思うとマキオ。確かにアサの両親なら何て言ったのか気になる。マキオに対していつも考えすぎじゃないとアサは言うが、マキオはどうせなら苦しんで生きたいと言った。アサが残していたチョコを間違えて食べながら。

目立つのは悪いことではないし、キャラなんてどうでもいい。アサの悩みが今回の出来事で少し吹っ飛んでいたらいいのになと考える。私たちは自分の矛盾にばかり大らかで、他人の矛盾を許せない。と言うワードもとても心にくるものがある。



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