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良い

美姫は中学校で自分をから回っていたと回想、余計なことを話さない人を傷つけない、高校から間違えないように気を付けたら怖いくらいうまくいきすぎてしまった。
美姫、毎日陽太がいてくれたらいいのに…は陽太にクリティカルヒットしそうだ。湊は小雪と仲良くなりたいと美姫に相談。美姫に対して男子と話しているだけで付き合っていると思われて、少し大きい声を出してしまった。可愛いと言われるのもつらいと思っていた。前までは女の子と思われていなかったみたいだし、その時と比べるといろいろ違うから難しいよな。バイトをしているハンバーガーショップの少しいかつい先輩に相談に乗ってもらい気が楽になったが、その姿を見たクラスメイトがいたようだ。そしてそれのせいで中学校の時のうわさなども手伝ってしまい仲良くなっていたクラスメイトに距離をとられてしまっていることに気付いた美姫。自販機の前でそれについて考えている際に湊と陽太が現れてこの二人とは気にせず話せるなと改めて理解し、クラスに戻りたくないなんて言い始めた。
陽太が夜にまた連絡するとも言われた。美姫の話聞いてあげてくれ…!美姫は高校から変わりたくて頑張っていたがやっぱり駄目だったのかもと陽太に言ったが、陽太は美姫の話を聞いて美姫が頑張っていることは知っているよ、自分だけではなく湊も小雪も。ちゃんと知ってて一緒にいたいと思っていると。小雪はその友達について縁を切ればとバシッと言っていた。いいところなんて誰にでもあるがその一部に捕まっていると自分を消費するだけだとも言っていた。美姫は誰といるときの自分が好きと聞いた。美姫は人が好き、今のクラスもみんなのことも好き。自分を偽っているから仲良くなりきれなかったがやり直したいといった彼女を見て小雪は散っていった。湊、美姫の友達とサラッと会話して悪口なんかあった?って聞いてるのいいね。美姫は放課後クラスメイトと話をして、自分が高校デビューであり本当の自分を知られたら嫌われるかもと思いそれを隠していたことを話した。クラスメイトの子は本当は一緒にいたくなかったのかなと思ったと言っていたし、その制限をかけさせていたのは私たちでは?と彼女たちも思う事があったみたいだ。美姫はそれを聞き泣いてしまった。彼女たちは美姫の言葉に笑い合い、美姫ってあんなに面白い感じなんだと友達と仲直りできた。これからはありのままで行くと美姫は言った。その翌日ヘアスタイルまで変えて彼女はアイドル業を廃業したのだった。
学年末テストの勉強、湊は小雪の目線が気になっていた、陽太を見ていると勘違いしてもやっとしていた。小雪は陽太と美姫の二人を見て多幸感を味わっていたみたいだ。そして陽太と美姫を二人にするために湊と共に飲み物を買いに行こうとしたが、どうも湊の機嫌が悪いように見えた小雪。ただなぜついてくるのかとドキドキしているだけだったが…このすれ違いが何かを起こすかも…?



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